小悪魔な女になってモテる方法

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小悪魔な女になる方法―銀座ホステス作家の実践テク147 ミステリアスなイイ女は、あらゆる男を夢中にさせる

小悪魔な女になる

「モテる女」とつるむとモテる。「モテない病」は、うつる。

女としての「商品価値」を知る。スリーサイズ、体脂肪率まで、いやでも現状を把握したほうが、結局は、効率よくできるでしょ? 恋愛も同じ。あなたも、まずは女としての「商品価値」を知りましょう。
→自分のチャーム・ポイントをリサーチする

自分の得意分野と勝負ところを知る。
→小恋魔マーケティングで大漁を狙う

末っ子タイプか一人っ子タイプがいい
→かまいたくなる女になる

女の武器をを安売りすることと、女の武器を有効利用することは、似ているようで、ちがう。後者は、逆に、あなたの女価値を高める。

「美味しそうな女」であるか? 「男の五感に訴えかける女」を追求して

濃いメークはマイナスになる
→基本は女子アナメーク

人目にさらされればさらされるほど女はキレイになる。他人の視線というエステ

王子様幻想は捨てること
→期待や妄想は、ハタチまで

「私マニア」の傾向をつかむ
→タイプがわかると、ますますファンが増える

合コンに「イイ男」はいない

ひとりの男だけに必死にならない。数枚のカードを用意しておくこと。気負いすぎない。

イイ女との交際歴をもつ男や、イイ女が周りに群がって男は、自動的に、保証付きのイイ男

最初のデートは、自分から仕切らない。彼が誘いにノッてきて「どこいこっか!?」と聞いてきたら、「美味しいお刺身が食べられるところがいい」、「シェリー酒が飲みたい」など、メニューや店の雰囲気を、リクエストする。あくまで彼にできる範囲で、ゆるくね。いきなり「いかにもデート」なコンサートや遊園地に誘うのは、やや危険。最初のデートは、お互いの表情や語りに集中できて、比較的短時間ですむ、食事&飲みがやっぱりベスト。夜のほうが、お酒の力も借りられ打ち解けやすいし、を錯覚しやすいし。
→メニューや店の雰囲気だけ、伝える

ハンカチと清潔感は必需品

ウェイターや第三者への態度をチェックする。銀座クラブでも、大人物やデキる男ほど、黒服やウェイターにも好かれている。なぜなら、彼らにも最低限の礼とマナーをもって対応しているから。

「教えて教えて」で本質に迫る

男は、目線攻撃に弱い。ピンときた男には、恥ずかしがらず、視線のビームを飛ばしてください。効果は、珠緒と蝶々のお墨つき。

ボディタッチは、軽くが。ポイント
上級ワザ。それは、「まつげにゴミが」攻撃。そっと指先でつまんだついでに、頬にチユッとキスしたりすれば、部ちない男はまずいない。

男はだいたい老いも若きも聞いてほしがり。「私はこうで、こーしてねつっ」より、意中の相手には「それでそれでっ?」のほうが、「また会いたい」につながるよ。

ほめられなれていないところを、突く
連絡先は、聞かれるまで教えない
→「教えてもらった」という達成感を与える

いきなりあだ名で呼ぶ。銀座クラブでは、政治家や大企業会長などの、エライおじさんほど、「●●りん」というあだ名がつきやすい。小物ほど、「××部長」などと肩書きで呼ばれたがる傾向がある。基本的に、男性はイイ女に、なれなれしく呼ばれるのを、結構好む。

「彼氏いるの?」への正しい答えかた
(a)「いないよん、だって…」と、いてもいなくても意味ありげに答える。
(b) 「ううんっ。もう三年もいないの! 職場に出会いないんだもん」などと、誠実に答える。
(c) 「なんで?」と、間髪いれず、質問返しする。
正解は(c)
ついでに、たたみかけるように「そんなこと聞いて。もしかしてあたしに気がある?」と肩を軽くぶったり。真面目タイプの男なら、そのままジッと見つめとく。要は、相手をドギマギさせる。

「もっと知りたい」には、チラリズムで応える
→「素」は、小出しにする

小悪魔流「会ってるときのラブラブぷり」と「会ってないときのサっパリぷり」の格差が、男に適度な不安を感じさせ、逆に彼のココロはあなたでいっぱいになる。

カラダの浮気は白状しない

イタイ女ほど、メールがラブリー

出会える場所の見つけかた

会社と家の往復だけでは、確かにチャンスも少ないだろうが、「出会いにいくぞ!」と気負い、いかにもな「出会いの場」に出向くより、好奇心のおもむくまま、フットワーク軽くあちこちに顔を出してみる。 第一印象がかなり大事だから、言動は、なるべく女の子らしくしてさ。

「紹介」のほうが、たとえ恋が生まれずとも、のちに友人となり、人脈が広がる可能性が高い。レベルの高い女友達の紹介は、あなどれない

感想

夜の世界を少し勉強しようと思って読んだ本。小悪魔な女になるコツがたくさん。自身もやられたらこれは負けるといったことがたくさんでしたwまた、ビジネスにも通じる本だと感じた!

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