7回読み勉強法

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東大首席が教える超速「7回読み」勉強法 (PHP文庫)

著者略歴

予備校には行かず、サラサラ読み勉強法で東大に合格。
司法試験と国家公務員試験に合格し、東大を主席で卒業後、財務省に入省、その後弁護士となる。

7回読み勉強法は、机上の勉強だけでなく、社会でのノウハウとスキルのインプットにも役立ってきたとのこと。

7回読みとは

1回で理解しようとじっくり読むのではなく、サラサラと流し読みするように7回繰り返し読む。
所要時間はほぼ同じか、やや短くなるが、記憶への定着は断然強くなる。
全体像→内容→詳細の順に意識を向け、それを徐々に鮮明にしていく。

7回読みの特徴

流し読みなので読むことの負荷が小さい。
情報をインプットする速度が速い。
時と場所を選ばないのでスキマ時間に行える。

7回読みが効率的な理由

一度で理解しようと思って本を読み始めることは、初対面の相手と親友になろうとしているようなもの。
まず「認知」から始め、少しずつ頭に情報をすり込み、書かれていることと徐々に知り合いになっていき、それを「理解」へとつなげていくのが7回読み。

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