油のコントロールも大切

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体内の「炎症」を抑えると、病気にならない! : クスリに頼らず全身の臓器を元気にするコツ (単行本)

この本を読んだきっかけ

ブログ「ライフハックアニメーション」の「うつ病の炎症モデル」記事の参考図書に記載されていたため。炎症をどう抑えるかの解決策に注目して本を読んだ。

参考になったこと

3つの「不飽和脂肪酸」

①オメガ3系脂肪酸:魚油やエゴマ油、アニマ油、クルミなどに多く含まれる。EPAやDHAになって炎症を抑える
②オメガ6系脂肪酸:揚げ油やサラダ油としてよく使われる油に多く含まれる。アラキドン酸になって、取り過ぎると炎症を促す。
③オメガ9系脂肪酸:オリーブオイルやベニバナ油などに多く含まれる。炎症にほぼかかわらない。

油のバランス

オメガ3系脂肪酸とオメガ6系脂肪酸のバランスが大切だが、現代人はオメガ6系脂肪酸の方を多くとりすぎ。どちらの脂肪酸も食事のみからしか摂取できないため、意識してオメガ3系脂肪酸を多く摂取する食事にしたほうが良い。

慢性炎症の元になるトランス脂肪酸

トランス脂肪酸は、摂取する必要がない脂肪。マーガリンやレトルト食品、スナック菓子、菓子パン、焼き菓子などに多く含まれる。原材料名に「マーガリン」、「ショートニング」、「ファットスプレッド」、「加工油脂」と書かれているとトランス脂肪酸が入っている。

これから試してみたいこと

トランス脂肪酸の摂取量に注意する

パンを食べるときのマーガリンの塗りすぎやマヨネーズの使いすぎには注意したい。

オメガ3系脂肪酸の摂取

寝る1時間前にプロテインにエゴマ油を小さじ1杯入れて飲む習慣を試してみる

感想

本の最初の150ページは、炎症により引き起こされる病気がどのようなものがあるかの説明。残りの80ページで炎症を抑える方法についての説明。

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