貯金が増えても豪遊しない!

27643viewsトモコトモコ

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300万円で大家になって地方でブラブラ暮らす法

激安不動産投資家になってシンプルに暮らす

不動産を現金で購入する方法

 キャッシュを温存している人ほど、優良な物件を激安で入手するという法則を発見した。
 精神的な余裕があり、よく吟味してから購入に至ることができるからだ。

 ただし、そのとき持っているマネーのすべてを投入してはいけない。

 資金のない人は、働いて貯金しよう。まずは100万円貯めて、次は300万円を目標に頑張ろう。

 探し始めてから優良な物件を購入できるまで、早くて半年、平均で1年くらいはかかると思う。その間に貯金を増やすことだ。

田舎では都会の戦法は通用しない

田舎では田舎の方法で運営すべきだ。
・所有物件の選別
・地域を集中
・激安アパート経営に徹する
・収益を上げる物件を近隣に増やす
・ダメ物件の売却を徐々に始める
・リフォームも優先順位を考え、効率的に時期を分散して実施

一戸建てなら売却するのもカンタン

 田舎では、築15年前後、1000万円前後の自分で住む家を求めている人が多い。
 中古住宅の上限は1500万円だと思う。
 それ以上だと、田舎では新築を建てる。
 近所では、築15年で1280万円の中古住宅が出ると、すぐに売れてしまう。

 個人的な感覚だが、収益物件を探している投資家よりも、自分の住む一戸建てを探している普通の人のほうが100倍以上多い。
 そのため、適正な価格で売りに出された物件には、比較的早く買い手が現れる。

物件調査を怠ると、素人にも騙される

 仲介業者は入れること!

好きな物件、イヤな物件

《好きな物件》
・正方形、あるいは正方形に近い長方形の物件
・前面道路から建物までの間に構造物がないこと
・玄関、階段、ユーティリティーが右か左のどちらかに集中している物件

《イヤな物件》
・中央に玄関がある物件
・地下車庫、半地下車庫

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