自分ができる範囲の不動産管理をコツコツやってきただけなんだよ。

78051viewsトモコトモコ

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はじめての不動産投資

業者さんをまわる準備

個人名刺をつくる

・氏名
・住所
・電話やファックス番号
・Eメールアドレス
・肩書→「個人不動産投資家」
※携帯電話の番号は、その不動産業者さんと頻繁にやりとりするようになった段階で伝えればOK

リーフレットをつくる

A4用紙1枚の簡単なリーフレットを用意する

【物件の概要】
・予算
・購入希望のエリア
(第3希望くらいまで。エリアに関しては、〇〇区や〇〇市、〇〇線沿線、〇〇駅から〇〇駅までといった具体的な希望がよい)
・希望利回り
・物件の種類(木造アパート1棟、鉄筋コンクリート造のマンション等)の希望
・築年数(平成に入ってからのもの、築10年以内など)
・名前、連絡先

この名刺とリーフレットの2点セットを持って、仲介業者さんをまわりましょう。

不動産業者さんへの営業活動

良い業者、悪い業者の見分け方

1.契約を急がせる人(自分のノルマ達成のためか、変に急いでいる人)
2.物件の調査能力が無い人(物件の問題点に対する質問に明確に答えられない人)
3.気が合わない人(自分の投資手法とは合わない人)

プロもやっている超アナログなな不動産業者との付合い方

1.もらった情報には必ずしっかりと返答する
2.自分の身元や資金力を明確に伝える
3.長く付き合う

物件を「見る目」を養う

・同じエリアや同じ沿線の物件を最低10件みる
・項目別評一覧表をつくって持参する

どんな資料があれば判断できるのか

1.各階の平面図
2.レントロール(各住戸の面積や賃貸情報の一覧表)
3.検証済証
の3点です。良い物件に出会ったら、これらの資料を業者さんからもらってください。
もし、もらえないのであれば、売主につながっていない物件(本来売り物件ではないのに売り主から承諾を得ずに勝手に販売資料をつくり持ちまわっている物件)である可能性も想定できる。

資料の読み方、使い方

1.住宅地図(1万分の1の地図とゼンリンの住宅地図)
2.レントロール(賃料一覧表)
3.建物図面
4.登記薄謄本

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