仕事をルーチン化して定時で帰ろう。

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ルーチン力

なぜルーチン力が必要か

時間が足りないのは「仕組み力」不足である

不満を「時間がたりない」と表現しているわけで、本当に「時間がない」わけではありません。
では、この不満はどうやって解消したらいいかといえば、少なくとも理屈の上ではシンプルな答えが導き出せます。
・締切がきつく感じられないよう、適切に時間を配分して仕事に取り組む
・リラックスしたり家族と過ごす「自分たちのための時間」を多めに確保する
これらはどちらも「時間配分」の問題です。

仕事をルーチン化する

・仕事は締切日までの日数で分割する
・スタートダッシュで仕事の見通しをつける

あらゆる実務をルーチン化する

・クローズドリスト(やらなければならないことの最大量を予め明確にしたもの)をつかう
・メールをすぐに返信しない、電話は当日に対応しない

スケジュールにルーチンを組み込む

・全体のスケジュールを組んでシュミレートする
「これならいける」という安心感を得ないと、人は集中して物事に取り組めない
・毎日くりかえす仕事こそルーチン化する
・突発タスクは必ず夕方以降に対応する

感想

ルーチン化よりクローズドリストの運用について書かれている印象。突発タスクはすぐに対応するなとか、メールや電話は当日対応しないとか、そういたほうが効率あがるのはそうかもだけど、会社員で実際できるのかな。

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