結果は「質×量」で決まる

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最速で億を稼ぐ!  不動産投資[成功の原理原則]

成功の原理原則①

金融機関を味方につける

①人のお金を使って買う
②できるだけ安く買う
③キャッシュフローを増やす
④高く売ってキャピタルゲインを得る
⑤売却益を現金資産として使わず、銀行の見せ金にして次の物件購入に使う
⑥与信を増やし、お金を借りて、さらに大きな資産を買う
⑦CFを生む資産リッチと現金リッチを往復しながらキャッシュを倍増させる

融資をしてくれる金融機関を先に固める

 金融機関を回るときは、電話でアポをとり、物件の資料を持っていきます。
 紹介はあるにこしたことはありません。
 同じ金融機関でも、不動産投資への融資に積極的な支店とそうでない支店がありますし、やりたい担当者とやりたくない担当者がいます。
 ですから、紹介で最初から「積極液な支店のやりたい担当者」をあたることで、借りられる可能性は高くなります。
 紹介してくれる人がいなくても、一度は行ってみることです。
 「どうせ無理だろう」と根拠のない勝手な理由をつけて、チャンスを潰してはいけません。

 金融機関に行くときの注意点として、本気で欲しい物件でなくてもいいので、実際に検討してもらえる資料を持っていくということがあります。

 具体的な資料があると、それに対してどう答えるかで、相手の融資姿勢をチェックすることができるからです。
 金融機関に行くのが怖いという人は、徹底的に知識武装をしてみることをおすすめします。

半年に1回はローラー作戦で取引先を開拓

 金融機関を回るときは、自分にいくら貸してくれそうかということと、次のようなことを確認します。
・融資エリア
・金利
・期間
・尊法性に対する考え方
・評価方法
・内諾までのスピード
・担当者の力量
・預金の必要有無等

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