現代書林の出版社まとめ「7つの本気 ~今、私たちのすべきこと」

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7つの本気 ~今、私たちのすべきこと

能力開発のカリスマ・西田文郎先生が認める7人のサムライが
これからを生きるために、「本気の想い」を語る本。

これからを、どう生きるべきか

「東日本大震災」後の日本は変わる。
変わらざるを得ないところに来ている。
何をどう準備し、
どう行動していけばいいのか。
今、まさに我々は「生き方」を問われている。

危機から立ち直るには「強烈なモチベーション」と「エネルギー」が必要

「東日本大震災」以降の危機から日本が立ち直るには、
強烈なモチベーションとエネルギー、
つまり「本気」の想いが必要。

「7つの本気」の大前提――西田文郎

◇社会が危機に陥ると人々の心に「正義」「使命感」が必ず目覚める。
今、この目覚めの波紋が広がっている。

◇世の中には「力なき正義」と「正義なき力」の2つがある。

◇「正義なき力」は世の中にとって無益。
むしろ害毒になることが多い。

◇「力なき正義」が結集したとき、初めて何かが動き出す。
「力なき正義」は無力。
しかし、多くの人を動かし、
真の力に高められるのは恐らく「正義」だけである。
今、未曾有の災害を前にして「小さな正義」が結集を始めた。

本気file1・大嶋啓介ーー「本気の朝礼」で有名な「居酒屋」てっぺん代表

◇「夢」と「ありがとう」は人を元気にする源。

◇大切な人がそばにいること、生きていることは当たり前ではない。

◇アホになって、既成の枠を取っ払って夢を描くと夢は叶う。

本気file2・須田達史ーー元格闘家、今は「人間力開発塾」で人気を博す

◇今に感謝し、今を楽しみ、今を本気で生きる。

◇高い視座から今の自分を見る。
自分を俯瞰すると、何をすべきかがわかる。

本気file3・清水慎一ーー「夢ケーキの日」で注目を集める長野のパティシエ

◇「人のためになにかをしたい」という思いは
自分に幸せな気持ちを感じさせてくれる。

◇ひとりでも多くの子どもたちに夢や幸せを与えること。
それが菓子屋の使命だと思う。

本気file4・石崎道裕ーー貧乏壮絶人生から人情「らーめん」店店主

◇「愛」と「笑い」と「ありがとう」で世界を満開にする

◇どんなに光のない人生だと思えても、
生きていれば必ず意味がみつかる。
一歩を踏み出せば、出会いが人生を変えてくれる。

本気file5・小西正行ーーやんちゃで赤面症から売上38億の経営者

◇人生は思っている以上にはならない。
「どうなったら幸せか」を自分に問いかけると、夢が生まれる。
今考えられる最高をイメージして、それを「手に入れる」と決める。

◇人生をつくるのは能力ではない。
「出来るか、出来ないか」ではなく
「やるか、やらないか」である。

本気file6・井上敬一ーー大学哲学科中退の大人気ホストクラブオーナー

◇社会があるから人がいる。
他人がいるから自分がいる。
人がいるから社会がある。

◇自分の仕事で貢献できると喜びがある。
本当の商売とは気持ちがいいもの。

本気file7・大棟耕介ーー世界的に活躍するプロの道化師(クラウン)

◇笑いを届けるのが道化師(クラウン)の仕事
自分が脇役に徹することによって、
お客様に主役になってもらい
笑顔になってもらう。

◇「余韻」をどこまで残せるかが勝負。
ワイワイ騒いで笑わせていた人が帰ったあとのさみしさを
どれだけ小さくできるかがクラウンの勝負。

◇悲しみと不安でいっぱいになってしまった心を
ほんのちょっとだけでも「笑い」にできれば
心の色がちょっとだけでも明るく変わる。

7つの本気 ~今、私たちのすべきこと

7つの本気 ~今、私たちのすべきこと

  • 西田文郎,大嶋啓介,須田達史,清水慎一,石崎道裕,小西正行,井上敬一,大棟耕介

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