キホンの心構えと活動を

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本当は大切なのに誰も教えてくれないVUCA時代の仕事のキホン

VUCA時代を進む重要な考え方、および、その方法が記載されている。

限られた時間で成果を出す

○基本的な考え方

  • 時間短縮(同じアウトプットを短時間で出す)を狙う。アウトプット増ではない。
  • 目的に対して合理的かを考える。
○気になったトピックス
  • なくしたい仕事を挙げる → キッカケがあれば意外とやめられる。
  • 分割して仕事を見積もる → 正確に見積もれる。無駄削減や時間短縮を考えられる。
  • 仕事とプライベートを分けない → トータルで見ると負担が減る。

答えのない問いに答えを出す

○基本的な考え方

  • 「正確さ」よりも「早さと試行錯誤」。
  • 目的と照らし合わせて解決策の価値を判断する。
○気になったトピックス
  • 信頼できる社外の情報に触れる → 信頼できる人の情報を見る。
  • 違和感を大切にする → 課題意識を持つ。入ってくる情報の質も上がる。
  • 最短距離をベースに迂回路を考える → インパクトある「最短経路」+「迂回路」=現実的な方法となる。安易な迂回路はデスマーチとなる。

多様なメンバーをまとめる

○基本的な考え方

  • 誰も答えは知らない。
  • リーダーシップは全員に求められる。
  • 自分以外の才能あるメンバに最大限の力を発揮してもらう。
○気になったトピックス
  • 根拠がなくても数値目標を立てる → 曖昧な解釈が入らない → 力を発揮できる。
  • 上の世代をリスペクトする → 仕事の外では様々な相談をする。
  • 窮地に立っても笑顔 → メンバーを安心させる。リーダーシップは半分以上が演技。
  • メンバーの移動や転職を助ける → 辛そうや向いていないときはしっかり伝える。

働き方の持続可能性を高める

○基本的な考え方

  • 自己投資を続ける
  • ファイティングポーズをとり続ける
○気になったトピックス
  • フラットな仲間を作る → 本や講演では得られない繋がりがある
  • アーリーアダプターがいる環境に身をおく → 時代に取り残されない
  • 3年たったらコンフォートゾーンを抜ける → 再び成長する
  • 自分は自分の応援団であれ → 自分を応援できるのは、究極的には自分だけ
  • 自分の弔辞を考える → やりたいことを見つける
  • 身体には惜しまず投資する → 睡眠と運動
  • 考えを発信すれば自然と仲間が集まる → 深い付き合いができる仲間を得る
  • 感想

    重要な考え方がシンプルに示されており、内容も取り組みやすいものばかり。
    「VUCA」は安定とは対極にある言葉で少し怖い印象だったが、強力な武器は要らないと思えたし、それが進む力にもなったように感じる。
    気になった章の一つのトピックでもやってみよう。

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