読みたいことを、書けばいい。

1337viewsまるをまるを

このエントリーをはてなブックマークに追加
読みたいことを、書けばいい。 人生が変わるシンプルな文章術

はじめに 自分のために書くということ

序章 なんのために書いたか

‐書いたのに読んでもらえないあなたへ

第1章 なにを書くのか

ブログやSNSで書いているあなたへ

  • その1 文書と文章は違うことを知っておく
  • その2 ネットで読まれている文章の9割は「随筆」
  • その3 書く文章の「分野」を知っておく
  • その4 定義をはっきりさせよう
  • その5 ことばを疑うことから始める

第2章 だれに書くのか

「読者お想定」しているあなたへ

  • その1 ターゲットなど想定しなくていい
  • その2 だれかがもう書いているなら読み手でいよう
  • その3 承認欲求を満たすのに「書く」は割に合わない
  • その4 何を書いたかよりも誰が書いたか
  • その5 他人の人生を生きてはいけない

第3章 どう書くのか

「つまらない人間」のあなたへ

  • その1 つまらない人間とは「自分の内面を語る人」
  • その2 物書きは「調べる」が9割9分5厘6毛
  • その3 一次資料を調べる
  • その4 どこで調べるか
  • その5 巨人の肩に乗る
  • その6 感動が中心になければ書く意味がない
  • その7 思考の過程を披露する
  • その8 「起承転結でいい」

第4章 なぜ書くのか

生き方を変えたいあなたへ

  • その1 書くことは世界を狭くすることだ
  • その2 貨幣と言語は同じもの
  • その3 書くことはたった一人のベンチャー起業
  • その4 文字がそこへ連れていく
  • その5 書くことは生き方の問題である

おわりに いつ書くのか。どこで書くのか。

感想

読みたいことを、書けばいい。文章を書く上での心構えを教えてもらいました。読み手のことを考えるというような文章術をよく見かけますが、この本は根本から変わっていて、読んでいてとても面白かったです。

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く