すぐやることが全ての近道

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結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる (青春文庫)

プロローグ

・成功する人は、すぐに行動に移せる人
・すぐに行動に移せるようになるには、「気分」と「視座(視点と立場)」を変える
 ※視座とは、例えば上司の立場だったら部下の自分のことをどう見ているか考えること

第1章 すぐに行動できない人の習慣

・思考停止する癖がある→問題解決後の姿を想像すること
・時間があれば解決策は見つかると考えてしまう
 →複数の解決策を考えて比較後に実行すること
・自力だけで解決しようとしてしまう
 →ヒト・モノ・カネ・知識・スキルなど他力も使うこと
・過剰なリスクヘッジをしてしまう
 →リスクのないものは皆無であると知ること
・まだ◯時間あるから大丈夫と考える
 →締め切りだけでなく、取り掛かる期限を決めること

第2章 10秒で行動する人の思考法

・行動すれば後が楽だと知っている
 行動することで自分と周りの現実が自ずと変化・成長する
・頭にゴールとその道筋の書かれた見取り図を書いて行動している
・考えるが、悩まない・失敗は考えない
・不安を先取りしない
 最悪の展開、最高の展開、挽回策を想像し、行動に移す
・行動の遅れが不安を招くと知っており、小さな一歩を大事にする
・プロセスを分解してシンプルに行動する
 「具体的には」「他には」「要はどういうことか」「問題解決後の姿は」
 「そのためにできることは」「最初の一歩は」
・朝を大事にし、能力は皆ほとんど同じと考える
・まずはやってみると考える
 3割の出来で良いから、5倍のスピード

第3章 行動する人になる10秒マインドチェンジ

・行動できる人は気分は選択できると知っている
・気分を変えるには、表情・動作・言葉を変える
・エピソードを思い出す、成功している姿を想像する、身の回りの環境を整える
・視点と立場を変える
 会社員であれば、直属の上司、部長、社長が望んでいることを想像する
・不要なものを捨てる
・不安を脇に置いて、「今ここ」に集中する
・朝、手書きでノートに思うことを書く
 表現欲求が活性化される

第4章 結果につながる!周りを巻き込む10秒チェンジ

・相手をコントロールするのではなく協力関係を築くこと
・褒めるのではなく「私メッセージ」
 × レポート上手ですね
 ◯レポート勉強になりました、私も細かいところまで気を使って仕事をしたいと思いました
・相手の可能性を信じ、やる気を尊重
 自分がオープンになる、自分一人では大したことはできないと理解する。
 相手にとってメリットのある関わりはできないかと探る

第5章 10秒でゴールに近づく思考と行動のコツ

・自分の目標、心踊る未来像、譲れない価値観を知る
・「私はこういう生き方をしたい」と周囲に語る
・無駄な行動はなく、バカになってどんな体験も活かす
・仕事以上に大切なものを持つ
・譲れない価値観を意識すれば、人生の構成要素の仕事にどう取り組むか見えてくる

感想

譲れない価値観は自分にとって何だろうと考えた時、思い当たるものがありました。知らず知らずのうちにその価値観に沿った行動をしていたことにも気づきました。すぐやることの重要性を教えてくれただけでなく、人生の道しるべにもなった本です。

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