不動産屋から説明がない場合はお客が聞くべき!!

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正直不動産 (3) (ビッグコミックス)

使用貸借

 ◆媒介契約書をしっかり読む!
 「売買契約が成立した時点で仲介手数料を支払う」という文言が含まれていれば、自己都合で契約解除した場合、家を買わなくても、仲介手数料が発生する

預り金

 重要事項説明書をお渡しし、宅地建物取引士が重要事項を説明していれば、印鑑を押していなくても、口頭で契約は成立しているとなる。
 オーナーサイドからのキャンセルの場合は預り金は返却されるが、お客様のキャンセルの場合は不動産会社が返却を渋ることもある。

あんこ業者

 あんこ業者は売り手・買い手から直接手数料を得られないから、”分れ”といって仲介する業者の間で手数料を分け合うが、この“分れ”で揉めて、せっかくの商談が破談なんてころがある。
 また、あんこは物件のいいところだけを説明するというデメリットがある。

★マンションを購入するなら…
・用途地域
・計画道路の有無
・耐震基準
・建物構造の種類
・リフォームの必要性
を不動産会社から説明がない場合は、お客から聞くべき!!!

借地権

 借地は底地と借地権で構成される
・底地は地主が持つ借地権付き土地の所有権
・借地権は、建物の所有を目的として、土地を第三者から借りる借地人の権利

◆新法借地権
・旧法借地権よりは地主さんの権利が強くなった。しかし…
正当事由がなければ地主は借地契約の更新を拒否できない。

★借地人は地主さんに借地代こそ払うが、固定資産税や都市計画税は支払わなくていいというメリットがある。

★国税庁の路線価図をチェック!!!

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