さあっ!最強のマネーマシンを作ろう!

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バカでも稼げる 「米国株」高配当投資

STEP1:銘柄数の決定

 まず初めに、あらかじめ保有したい銘柄数を決定します。
 個人投資家の最適な銘柄数は8~16銘柄になるので、最初は10銘柄程度を目安にポートフォリオを構築することをおススメします。
 

 これは何も一度決めた銘柄をずっと守り続ける必要はなくて、運用している途中で投資したい銘柄も出てくると思いますから、最初は大雑把に決めてもらっても大丈夫です。

STEP2:景気循環別、銘柄数の決定

 次に、景気循環別、銘柄数を決定します。この景気循環別というのは、それぞれの景気局面に強いセクターというのがあって、具体的に言うと、次の通りになります。

「回復」ハイテク株、金融株
「好状」資本財株、一般消費材・サービス株、素材株
「後退」エネルギー株
「不況」生活必需品株、ヘルスケア株、通信株、公益株

 2017年は景気の回復局面にあたるため、FAAMG株に代表されるような主要ハイテク株が好調でした。また、利上げの恩恵を受けるとみられる金融株もこれから人気化すると思います。

 そして、好状になって企業の投資や個人の消費が活発になると、資本財株や一般消費財・サービス株などの景気敏感株が買われるようになります。これらのセクターの株価が大きく上昇している時は株式市場全体が強気相場になるので、ただ株を買い持ちしているだけで誰もが天才投資家になれてしまうボーナスステージのような状態になりやすいです。

 そして、景気が後退し始めるとあらゆるセクターの株が売られますが、強いて言えばエネルギー株が買われやすいです。

 最後に、不況局面ではあらゆる株が暴落するので、好況局面で自分は天才投資家だと浮かれていた投資家たちは脱糞しながら泡を吹いて気絶することになります。とはいえ、景気の良し悪しに関わらず、業績が堅調なセクターもあって、それが生活必需品株やヘルスケア株などになります。

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