営業に必要なこと以外、客に見せも教えもしない

53739viewsトモコトモコ

このエントリーをはてなブックマークに追加
正直不動産 (1) (ビッグコミックス)

敷金・礼金泥棒

一括借り上げ:オーナーが管理会社に部屋を貸し、管理会社が第三者に又貸しすること
◆注意点
・交代が多い場合は、オーナーになんらかの問題がある場合が多い
・状況に応じて家賃変更の協議を行う
→家賃が上がることもあれば、下がることもある
・中途解約を可能とする条項が入っていないか
・原状復帰
→カーペットやカーテンを破棄したら、“原状復帰”が不可能と主張でき、敷金礼金は返金されない

囲い込み

◆専任媒介契約や専属専任媒介契約は絶対ダメ
→レインズを介して好条件の購入希望者現れても、「すでに売却が決まった」と嘘をついて、門前払い。その間に、自分たちで購入希望者を見つけ、両者から仲介手数料をもらうことを囲い込みという。(この2つの契約はどう転んでも不動産屋しか儲からない。)
レインズ:不動産流通標準情報システムのこと
契約は【一般媒介契約】の一択!!
→時間と手間は余計にかかるが、複数の不動産屋と同契約を結び、比較検討しながらより好条件な売却を決めることができる。

◆仲介手数料
 400万円を超える部兼の場合、不動産屋が受け取れる仲介手数料は
『成約価格の3%+6万円+消費税』というのが通常。
 ただし、この3%というのは法律で決まった上限値である。
 本来、3%以下なら何%でも合意さえあれば、契約できる。

店舗契約

◆仕込み(危険)
・他の客が「決まらなかったら連絡してください」と言ってきたり
卸業者が前の借主の悪口を言ったりすること。

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く