できる上司の「マネジメント」ルールを身につけよ!だから、部下がついてこない!

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だから、部下がついてこない!

できる上司の「思考」ルール

自分の選択によって動いたほうが何倍ものパワーを発揮するので、
人を動かそうとするのではなく、部下が自ら動こうとする環境を作る。
目的(=何のために、なぜやるのかという行動の理由)が出来れば、部下は目標(=いつまでに、何を、どうするという手法)を自力で考えるようになる
明確なゴールを確認し、リアルなイメージを持つ。
その際、目的から逆算して計画をたてることで、近い未来を見通せる
→可能性を信じることが出来る
実行率を上げ、徹底することこそ競合他社との差別化をはかる一番のコツ
新しいことを知ったら一つでも現場で実行し、徹底
物事をポジティブに考え、常に「できる」という意識を持って、
チャレンジすることが大事
魔法の言葉
「やらないよりやったほうがいいよな」
→「どうせやるならちゃんと結果を出そう」
僅差の積み重ねが大きな差を生む
人生の選択は自分自身が行なっているので最終的な責任は常に自分という「自己責任」の意識を持つことで当事者意識が芽生え、つまらない縄張り意識を越えた仕事が出来る

できる上司の「仕事」のルール

上司の究極の仕事は自分の仕事をなくすことで上司は上司にしかできない仕事をする
部下を信頼して、仕事を振って、あとは我慢して見守る
上司は自分がいないときに部下が何をするかで真価が問われる
部下に仕事を委譲することで自分の仕事をなくし、どんどん組織を大きくする
仕事は「コーディネート業務=クリエイティブな作業、社員でなければできない」
「非定型業務=半分は社員、半分は非社員で出来る仕事」
「定型業務=マニュアルのみの仕事」の三つがあるが、
社員は全部こなしがち→仕事の振り分けをすべき
20%の特に大切な仕事に80%の時間を割いて残りの80%の仕事に20%の時間を割くほうが効果的
有効に時間を使うということは適切な優先順位に従って時間を配分するということ
大雑把な予測に基づく振る舞いよりも十分な危機管理をするほうがうまくいく。
最悪のケースを考えるというマネジメントは大胆な行動を引き出したり、きっぱりとした判断をするための好材料

できる上司の「コミュニケーション」のルール

アドバイスする前に「君はどう思う?」と
本人の考えを聞くことからスタートすべき
部下に考えを言わせるのなら、まずは受け止めてあげて話を聞く。
そうすると、部下は自分が尊重されていると感じる
自分と部下で大差ない二案が上がったら、部下のモチベーションを上げるために部下の意見を採用したほうが良い
部下の失敗時、ポジティブな聞き方をしてあげる
上司が目指すのは社内で一番出来る部門を作り出すこと
部下に対する4つのフォロー
・スタートを見届ける
・正しい方向へ進む軌道修正
・経過報告を受ける
・「目配り」、「気配り」、「手配り」を効かせる
フォローも人によっては迷惑と感じられ思いが伝わらないこともよくあるが、全て上司自身の責任
部下をやる気にさせるには過去の成功体験と未来の理想像を想起させ、理想の未来のために現在の仕事をどのようにするかを考えさせる
部下の話を聞いているというメッセージを伝えることが必要
マネジメントを考える際は相手と事柄の両方を見比べ、相手に合った仕事の与え方をして、マネジメントの方法も変える
上司と部下のコミュニケーションギャップを埋めるには上司が会社から何を求められているのかを共有する

できる上司の「部下育成」のルール

強烈なリーダーシップだけでマネジメントをしてはいけない
やる気の善循環システム
責任ある仕事→達成感→評価→成長
そのために個人の評価はクローズでも、評価システム自体はオープンに
社内の評価システムと自分の指導内容には一貫性を持たせる
褒めるのと叱るのは同じくらいで、以下の流れで。
事実→影響→感情

できる上司の「組織」のルール

より正しい判断を下すためには誰もが意見をいえる環境が必要で上司は部下が意見の言いやすい環境を作る必要がある。
そのためには部下に「この上司は自分の話を聞いてくれるんだ」という意識を持たせる
判断基準に経営理念を置くと考え方にブレがなくなり一貫した意思決定ができるようになる
自分の部署で理念が共有できてるかコミュニケーションをとって確認してみる
理念を浸透させるステップ
上司が理念の必要性を話す
→社員各自が理念の必要性を自分の言葉で話す
→理念を行動に落とし込み、その行動を確認する
→理念を実現するための行動を共有できる仕組みを作る
情報をオープンにすることで社員の結びつきは強くなり、信頼関係を築くことができる
「組織を変えたければ、まず自分が変われ」=部署を明るくするには自分が元気になれ
上司の三大禁句は「疲れた」「時間がない」「忙しい」

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