新しい時代をつくるのは私たち

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アー・ユー・ハッピー? 2019年 06 月号 [雑誌]

幸福実現党 釈量子インタビュー

幸福実現党の歩みを振り返って

 5月で立党10周年を迎える幸福実現党。地道な活動によって地方議員は増えてきたが、その挑戦はまだ終わらない。今年7月の参院選にも挑戦する予定となっている。
 「この10年間、ご支援くださった皆様には感謝しかありません。最近は一生投票するよ、党員ではないけれど、死ぬまで応援するよと言ってくださる方もいて、感激しています。そういう方々には、こちらも私たちも一生やり続けます!とお答えしているんです。
 保守政党と言われる他の政党の政策も左傾化し、他党を応援したくてももうできないという方や、街宣の映像を見てファンになってくれる方もいます。私たちの政策は大川隆法党総裁の思想をもとに発信されていますので、政策のすごさにしびれてしまう人もいるんです。そうした声を聞くたびありがたい気持ちでいっぱいになります。
 支援してくださる方だけではなく、出馬する仲間に対する感謝も尽きません。私たちが貫いてきたのは『すべての人が幸福になる政治』であり、全人類を救済していくという使命の中で、宗教ではできないところを変えていく活動です」

日本に豊かな実りを

最後に、釈党首のこれからの決意と志について聞いた。
「仏教の言葉で、善き行為の種をまくことで豊かな実りを生む田んぼを『福田』と呼びます。
一方で、種をまいても何も実らなかったり、毒麦を実らせたりする田んぼもあります。政治でも、一票を投じても、人々の財産や自由を奪い、貧しくする政党も存在しているのです。
 私たちは宗教政党だからこそ良心を貫くことができます。議員や候補者は神様や仏様の代理人にならなくてはいけないと思っているので、心を常に磨いておかなければいけません。
 政治は妥協の産物とも言われます。権力の中で言わなくてはならないことを言えない。あるいは志を曲げざるを得ない。そんな政治の中で、私たちは徹底的に正直に志を貫くことができます。常に世界が向かうべき正しい方向に向かって歩んでいける。私自身としても、幸福実現党の党首として正しいことを訴え続け、今の政治を変えていくことは、無限の生きがいをいただいたような気持ちです。
 幸福実現党は、一人ひとりの夢や理想的な生き方を実現できる社会をつくりたいと思っています。誠心誠意、力を合わせ、豊かな実りを日本に持ち来たらす『福田』となれるよう、これからもがんばってまいります」

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