技術者の逆襲とはどういう意味なのか?

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技術者の逆襲

本書は以下の構成になっています。

  • 第1章:新規事業創出は「ニーズ発想」というのは思いこみ
  • 第2章:既存事業はなぜジリ貧になるのか
  • 第3章:成功企業の秘密を探る~どこがすごいのか~
  • 第4章:技術者の逆襲 インプット編~「特許」を分析して~
  • 第5章:技術者の逆襲 アウトプット編~イノベーションを実現する勝利の方程式~
  • 第6章:経営者がうなずく技術者からのプロジェクト提案の方法

まず、概要としては特許という武器を中心に話が展開していきます。
そして、アンゾフの成長マトリックスをフレームワークとして、
経営層に向けてどのようにプレゼンしていけば、お互いにWin-Winになるのかを、
という内容が記載されています。

本書で登場にする言葉の定義を以下に示します。

  • 技術者=研修開発(R&D)に携わる人、関係する人
  • 逆襲=先生/先輩からの学びを自分の中でさらに発展させ、最終的には社会への貢献を果たす
  • 感想

    私自身がエンジニアであり、技術者にあたるのでその前提で読んだのですが、
    内容が研究開発寄りでさらに過去の事例を分析した内容が多めだったので、
    当初想定していた筆者の考えや体験談をもっと多く載せてほしかったと思います。

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