松井秀喜の心構え

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不動心 (新潮新書)

この本を読んだきっかけ

・精神的に弱っており、何か立ち直るヒントがないか
・以前より本のことはしっており改めて読んでみることに

この本から得たこと

外国で和食が食べられなかったときの体験

・「今日は絶対に和食だ」、「バランスのいい食事をするためには、あの食材とこの食材が必要だ」と力んでしまうと、実現できないときの落胆が大きくなるばかり。ストレスを軽減するにも、和食以外のインド料理やタイ料理などを楽しもうとすることや、米がないならパスタなど他でまかなうことなど、「まあ、いいか」の気持ちで肩の力を抜くことが大切。

ほんの些細なことで「未来」へ向かう決意を

・今日打てたからといって、明日も打てるとは限らない。逆に今日打てなかったからといって、明日も打てないとは限らない。今日をリセットして明日に向かう、そのために素振りを欠かさない。素振りは精神安定剤のようなもの。ほんの些細なことでも「未来」へ向かう決意を行動にすることが大切なのではないか。

持病との闘い

・白血病の友人を例に出し、再発を単に恐れるのではなく、病気を背負い、死ぬまで病気と共に生きて行こうと決心したある。自分は白血病患者なのだから、再発の危険の伴うことはできる限り避け、日頃から摂生する。そうした努力はするけれど、白血病という病を体から追い出そう、目に見えない病魔と闘おうとするのではなく、病気が機嫌を悪くして顔を出さないように静かに、一緒に生きて行こう。あえて運命を受け入れ、病とともに生きていこうと視点を変えることが「プラス思考」とのこと。

実践してみたいこと

・心の弱さを克服しようと考えすぎず、弱さを認めて、心に悪いことをしたり、情報を摂取しすぎないように過ごすことを心がけたい

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