お金に関する教育はこの1冊を読んでから!!

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お金の教育がすべて。 7歳から投資マインドが身につく本

#あなたの家庭の「お金の通信簿」を作ってみる
経済的自由、つまり「安心」と「自由」のある生活というゴールは、今どの時点にいるかを理解する必要がある。
そのスタート地点とは、現在の家計の状況です。
「何が足りないのか」「何をすればよいのか」が自然とわかってきます。

どんなに世帯収入が多くても、いくら貯金をしていても、保険をかけていても、
ポケット(家計)に現金を入れてくれる「資産」を持っていなければ「安心」と「自由」のある生活は手に入らない。

ローンを組んで持ち家を購入した場合、それは資産ではなく負債となる。金利でお金が出ていくから。

#家族みんなでお金を増やせる「税優遇の投資商品」とは
投資のための資金作りでオススメなのが、収入の一部を自動的に天引きする方法。

「個人型確定拠出年金(イデコ)」「NISA」「つみたてNISA」「ジュニアNISA」を活用する。
 〇資産をつくるための4ステップ
(1)「支出」の中の無駄な消費を抑える
(2)「収入」から投資のための資金を自動天引きする
(3)「個人型確定拠出年金(イデコ)」を活用する
(4)「NISA」「つみたてNISA」「ジュニアNISA」

今ほど気軽に投資を始める環境が整っている時代は過去になかった。

#お金について子どもに教える際の心がまえ
「お金や時間がない」より「今は投資よりも趣味にお金や時間を優先している」というように、ポジティブな言葉を使うように心がける。
そうすると、優先していたことが投資よりも大事なことんなのか考えるようになる。

日常生活の中でもどんなことが商品の価格を決める要素になっているか考える。
野菜でも季節や産地など、価格を決める要素がある。

徹底的に無駄な時間を省き、できるだけ家族一緒にいることで、子供とお金の話をする機会もおのずと増える。

#お金を「0~6歳の未就学児」にどう教えるか
お金に対するネガティブな感情が育たないよういに、周囲の大人は言動に注意する。
日常の中でお金を教えたり、どんなところでお金が使われているか体験したりして、
お金に対する興味や関心の芽をはぐくむ。

子供の習い事が本当に将来の投資家マインドの醸成につながっているか、よく見極めて判断する。
たとえば、サッカーに取り組むことはチームワークや競争力、リーダー的素質などさまざまな恩恵がある。
コミュニケーション力さえあれば、お金を生み出すことはいくらでもできる。

習い事を一つ減らして、その分投資してみる。投資先は子供と一緒に決める。

#お金を「7~15歳の小中学生」にどう教えるか
外食先でもお会計当てゲームをしてみる。
おなか一杯になったとしても中華屋のランチとイタリアンでのディナーでは金額が異なることに気が付く。

それに慣れてきたら、そのお店の売上金額を予想してみる。

#お金を「7~15歳の小中学生」にどう教えるか
子供が欲しいと言ってるものを作っている会社が帰るということを教える。
自宅が賃貸マンションであれば、その家賃がいくらでこのマンションの収入はいくらと、
不動産投資の感覚が見いつくような会話をする。

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