#貧乏人はお金のために働く、金持ちはお金を自分のために働かせる

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改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本)

目次

第1の教え「金持ちはお金のために働かない」

第2の教え「お金の流れの読み方を学ぶ」

第3の教え「自分のビジネスを持つ」

第4の教え「会社を作って節税する」

第5の教え「金持ちはお金を作り出す」

第6の教え「お金のためでなく学ぶために働く」

本当の資産とは…
・自分がその場にいなくても収入を生み出すビジネス
・株
・債券
・収入を生む不動産
・手形、借用書
・音楽、書籍などの著作権、特許権
・その他価値のあるもの

資産は私のポケットにお金を入れてくれる

負債は私のポケットからお金をとっていく
金持ちになりたいなら、ただ「資産を買うこと」に生涯を捧げればいい

貸借対照表の資産の欄に入ってきたお金はあなたのために働いてくれる労働者だと考える

行動しないかぎり現実は変化しない

人生につつき回された時がチャンス
世の中には金持ちになる話ばかりして夢ばかり見ている人がたくさんいる
大抵の人は夢を見るだけで何もしない
その気になり、行動し続けさえすれば、だれでも裕福になれる

外に問題を見出だす限り、外を変えなければ問題は解決しない

自分自身が問題なんだと気づけば、自分のことなら変えられるし、何かを学んでより賢くなることもできる

怒りも原動力

情熱=怒り+愛
こうした感情をうまく使って考える
感情に任せて考えるのではない

仕事は長期的な問題に対する短期的な解決に過ぎない

給料の額によって決められた人生なんて本当の人生じゃない

資産を育てるのは木を育てることに似ている

何年ものあいだ水をやり、手をかけてやれば、ある日、木はあなたを必要としなくなる
それ以後は、木は心地よい日陰を与えてくれ、あなたはその下で自由を満喫すればいい

頭のいい人は自分より頭のいい人を雇う

現実にはほとんどの場合、頭のいい人よりも度胸のある人のほうが成功への道を歩む

不動産投資のコツは、まず小さい物件を買い、それをどんどん大きな物件に買い替えること

不動産によってしっかりした資産の基盤を持つことの利点は、そのおかげで、もっと投機的な要素の高い株を思いきって買う余裕が与えられること

中流以下の人たちはお金が手に入るとまず贅沢品を買う

金持ちは最初に資産を買い、資産から生み出された収入で贅沢品を買う

お金は実際には存在しないものだとわかれば早く金持ちになれる

今、毎日やっていることの行き着く先はどこか?

何かが足りない、必要だと思ったときは、まずそれを人に与える

お金のないときから金持ち父さんは収入の1/10を寄付してきた
不思議なことに与えたものは返ってくる

もし金持ちになりたいのなら、焦点を絞らなければならない

資産の欄を充実させるのは、あなたが思っているほど難しくはない、ちょっとしたゲームのような気構えで楽しく積極的に関われば良い
ただし、失敗に対して堂々たる姿勢を持つ気構えも同様に大事

裕福になるための鍵は、勤労所得をできるだけ早く不労所得やポートフォリオ所得に変える能力にある

勤労所得はきみたち自身が働いて稼ぐ
不労所得とポートフォリオ所得はお金がきみたちのために働いて稼いでくれる

頭が働きだす良い質問

どうやったらそれを買えるようになるか?
二度と働かなくてすむ状態を手に入れるにはどうしたら良いか?
もし、これから一生働かないで暮らせるとしたらどんな人生になるだろう?
欲しいものがすべて手に入るだけのお金を持っていたら私は何をするだろう?

感想

この本を読んでからお金についての考え方ががらりと変わりました。欲しいものがあったら、まずお金を自分のために働かせ、そこで出た利益でものを買うようにしようと思いました。

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