英雄の条件

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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか5 (GA文庫) [kindle版]

プロローグ 予兆の前触れ

一章 中層

二章 生還まで何M?

三章 迷宮決死行

四章 DUNGEON RESORT?

五章 無法者たちの宴

六章 英雄讃歌

エピローグ 兎を射る者

 中層に進出したベル達3人。確かな手ごたえを感じていた。しかし、劣勢になった他のパーティーから沢山のモンスターを押し付けられてしまう。そんなベル達に追い打ちをかけるようにダンジョンは牙をむく。窮地に立たされた中、上層への帰還の選択肢を捨て、さらに下層の18階層『安全階層』に進むことを選ぶ。一方、神ヘスティアも己の家族を助けるため神ヘルメス達とともに動き出す。その中には『疾風のリオン』と呼ばれたリューさんの姿も。波乱の展開から始まる第5巻。最後には階層主との戦いも。様々な人物の思いが交錯する中、果たしてベルは英雄たりえる事ができるのか。。。

感想

 ベルがまた一つ階段を登った回だと思います。何度負けて倒れても起き上がり、立ち向かう姿は流石の主人公というところでしょうか。なんといっても今回はリューさんが本格的に参戦となりました。いろいろと複雑な過去がありそうですが、魔法の詠唱がその言葉も含めて最高にカッコよかったです。

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