負動産を富動産に

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売りたいのに売れない!  困った不動産を高く売る裏ワザ

不動産会社にも扱いたくない物件がある

①価格の安い物件
⇒不動産仲介手数料は価格の上限がある。
高い物件も安い物件も手間はそれほど変わらない。

②売れなさそうな物件
⇒仲介手数料は売れた時に貰える成功報酬。売れない物件は1円にもならない。

③手間がかかりそうな物件
⇒権利関係が複雑な物件や農地等の許可が必要な物件は手間がかかる。

④地方の物件
⇒都会の不動産屋や地方の物件に詳しくないため、扱いたくない。

これが世の中の多くの不動産屋の本音。

困った不動産を少しでも高く売る方法

①ごみ置き場や電柱、バス停等、動くものは動かしてから売る
⇒資産価値を下げている要因を取り除き、資産価値を上げてから売りに出す。

②特殊な間取りは流行りの間取りに変更してから売る
⇒50㎡のような広い間取りの1LDKは、独身者には不要な負担でなかなか買い手がつかない。2LDKに変更して、夫婦世帯に売れば1LDKよりも高く売れる。

③物件に関する情報をたくさん出す
⇒不動産もインターネットで買い主を見つける時代。写真をたくさん出した方が、写真が少ない物件よりも興味をもって貰える。

文字情報でも、近隣施設の情報を詳しく書く。
「近所のスーパーは何時までやっている」
「安くて美味しい焼き鳥屋さんがある」
など、売り主にしかわからない情報を載せておく。

④お客様掲示用パンフレットを不動産会社員任せにしない
⇒物件情報を1枚にまとめた「販売図面」の情報が充実していれば売れやすい。少しでも高く売りたいなら積極的に関与して、買い手に有益な情報を提供する。

⑤プライベート入札を利用する
⇒プライベート入札とは、その物件を買ってくれそうな不動産会社や建設業者、デベロッパーに声をかけて、入札方式で希望価格を出して貰らい、一番高い金額の業者に売却する。

困った不動産を売らずに有効活用する方法

①自治体の空き家バンクに登録する
②最低限のリフォームを行い、賃貸住宅として貸し出す
③自由にリフォームしたい人に貸す
④ペット可の一軒家として多くのペットを飼う人に貸し出す
⑤バイク置き場や駐車場として貸し出す

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