ザ・ボディショップとスターバックスでCEOを務めた著者が語る、まわりに推されてリーダーになる方法

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「ついていきたい」と思われるリーダーになる51の考え方

「リーダー」と聞くと、どんな姿を想像しますか?
著者の岩田さんは、カリスマ性がなくても、誰でも頑張ればリーダーになれる、と断言します。
本書は、華麗な経歴を持ちながらも、「普通のおじさん」と自認する著者が教える、「まわりに推されてリーダーになる方法」を51項目にまとめたもの。
管理職の方、新しくリーダーになった方、初めて後輩ができた方、など幅広いの人に読んでもらいたい一冊。

目次

第1章 リーダーは、かっこいいとは限らない

  • 「どうして自分がリーダーに?」でまったくかまわない
  • リーダーシップは生まれつきのものじゃない
  • 人を動かすより、まず自分を動かせ
  • 部下は、上司の人間性こそ見ている
  • 挫折の経験が、人の痛みを想像できる人にする
  • 現場、そして弱い人たちを大事にする
  • 権力の恐ろしさを理解しておく
  • リーダーが発するべきは「ミッション」である
  • トイレに行く姿まで常に見られていると意識する

第2章 リーダーは、饒舌でなくてもかまわない

  • 日々の言動が信頼関係を作る
  • 言葉ひとつで部下のやる気は変わる
  • リーダーのほうから部下の意見を積極的に聞く
  • 2つの就任演説から学んだ、聞く人をイメージする
  • 意識するのは、とにかく「わかりやすさ」である
  • 思いは文字にすると伝わる
  • 「あなたらしくない」「あなたでさえ」という叱り方をする
  • 大勢の前でうまく話すには、とにかく準備をすること

第3章 リーダーは、部下と飲みに行かない

  • ピッチャーとサード、どちらが偉いか?
  • 部下に関心をもつことから始めなさい
  • 常に見方になり、重視するべきは現場である
  • 仕事を頼むときは「WHY」から始めなさい
  • 評価は「上・横・下」の全範囲から見て下す
  • 大きな方針は「直感」で作っていい
  • リーダーは結果責任がすべてである
  • 「to do good」よりも「to be good」になりなさい
  • ソリが合わない部下、上司とうまく付き合う方法

第4章 リーダーは、人のすることは信じてはいけない

  • 判断は必ずしもスピーディでなくていい
  • 「事実」と「判断」を混同しない
  • 前向きなチャレンジは、迷ったときには、やってみる
  • いつでも「何とかなる」という感覚を持つ
  • 部かの意思決定力を鍛える
  • リーダーは、逃げてはいけない

第5章 リーダーは、立ち止まらなければいけない

  • 自分が思う事は率先垂範していく
  • 時間と効率を徹底的に意識する
  • 時に立ち止まれる時間を作る
  • 行動力は、徹底的な自己管理から
  • 常に「何か、困ったことはない?」と声をかける
  • 文字に書いて、残すことで行動を管理する
  • 不機嫌なときにはどうすればいいか

第6章 リーダーは、多読家である必要はない

  • 気に行った本を繰り返し読んでみる
  • 同時並行で、いろいろな本を読む
  • 本は自分で買いなさい
  • 心を豊かにし、震わせる本や映画に触れる
  • 大きな志を持つために、大きな発想をする

第7章 リーダーは、弱くてもかまわない

  • 優れたリーダーは、優れた人間力を持っている
  • 「人間力」が疑われるようなことをしてはいけない
  • 徳を高めていく意識を持つ
  • 挫折や失敗が人を優しくする
  • 無私の心を持つ
  • 毎日が自分を磨ける場だと知る
  • 最後は、自分を信じ続けること

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