「お金より大切なものがある人」がお金に好かれる!あなたのお金が殖えないのにはワケがある

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「お金」の法則--- 「貯まらない」「殖やせない」にはワケがある

「お金がない」から解放される50の法則。

著者 千田琢哉について

文筆家。愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒。日系損害保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。コンサルティング会社では多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして戦略策定からその実行支援に至るまで陣頭指揮を執る。のべ33000人のエグゼクティブと10000人を超えるビジネスパーソンたちとの対話によって得た事実とそこで培った知恵を活かし、“タブーへの挑戦で、次代を創る”を自らのミッションとして執筆活動を行っている。

「お金」の真実とは

  • 成すべきことを成した人に、お金は集まってくる
  • お金の知識は、生きるための武器である
  • 「稼ぐ方程式」を見つけた人がお金持ちになれる
  • お金に好かれるためには、「しかるべき人」に好かれなければならない
  • 銀行の貯金は早々に切り上げて、次は「頭」に貯金しよう

目次<抜粋>

1 お金の本質

  • 最初にハッキリさせておこう。稼げる器はすでに決まっている。
  • 年収とは、信用の偏差値である。
  • お金は自分の体を大切に扱わない人を嫌う。
  • お金は才能を活かして、それに没頭する人を好む。
  • お金は太陽のような顔の人に集まる。
  • お金は運に頼るような人を嫌う。
  • お金が最後に選ぶのは、誠実な人。

2 お金に困らない人の習慣

  • 貧乏人は投資をしてはいけない
  • 借金を頼みに来た人とはその場で絶縁する。
  • むやみに固定費をあげない。
  • おいしい話を持ちかける人は、100%詐欺師である。
  • 金融機関にとって、あなたは100%金づるである。
  • 「やっぱりやめておきます」と言える勇気を持つ。

3 お金を殖やす人の習慣

  • いきなり投資をするのではなく、貯蓄をしてから投資する。
  • 変動が気になって本業が疎かになることほど最悪なことはない。
  • 自分と整理的に合わない投資は断固しない。

4 お金に好かれる人

  • 「お金持ち」に嫌われる人は、お金持ちにはなれない。
  • 大口契約を任される人は、小さな仕事を全力でやれる人。
  • お釣りの渡し方が下品な店員にお金持ちはいない。
  • 会計の際に、「出すふり」をしない。
  • 不況時に、あなたの真価が問われる。
  • いかに得をするかではなく、いかに得をさせるかを考える。
  • お金より大切なものがある人は、お金からますます好かれる。

5 「使う」人生と「貯める」人生

  • 貯金は、大事。
  • 貯金が人生の目的になってはいけない。
  • いい物を買ったら、ちゃんと使い切る。
  • だまされることも、たまには必要。
  • 前倒しに支払うと、運の貯金ができる。
  • この世で最高の道楽かつ、最高の貯金は勉強である。

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