心の課題に対するヒントがたくさん詰まった本

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常勝集団のプリンシプル 自ら学び成長する人材が育つ「岩出式」心のマネジメント

この本を読んだきっかけ

心理系のWebサイトで紹介されていて、Amazonでの評価も高かったため

この本から学んだこと

環境の変化時には心の余裕がない

本では大学1年生は寮生活に適応するため、莫大な心理的エネルギーを消費すると書いてある。その負荷を軽減するため、余裕がある上級生が雑用をしたりしている。
これは、就職や転職、引越しなどこれまでにない環境に適応するときもそうだと感じた。無理をして、完璧にこなそうとせず、中・長期的にできることを少しずつ増やして、周りの人にサポートを仰ぐ意識を持ちたい。

AIの時代に生き残れる人材の育成

自律性、成長マインドセット、楽しさを行動のモチベーションとし、仲間から信頼と尊敬を集める人は、将来AIが職場に進出してきても、仕事を奪われてしまう心配はまったく、どんな未来になっても必ず生き残っていける人材とのこと。

大事なのは「未来」や「過去」ではなく「現在」

勝利や報酬といった「未来」の結果を意識すると視野が狭くなり、パフォーマンスへのマイナスになる。後悔といった「過去」にとらわれることも「現在」のパフォーマンスを低下させる。最も大事なのは「現在」を100%楽しむこと

実践してみたいこと

・仕事中に他の考えごとが浮かんだ時には、今に集中するため、深呼吸を3回し、今している仕事に楽しみは見出せないか考えてみる

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