月見草のようにあの人のことを想い続けて。

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月見草  十五歳の初恋

世代を越える、時を越える、
八十七歳のラブレター。

花を見つめ、星空を見上げ、川の畔にたたずみ
貴方を思った日々は永遠――

私が女学生だった頃、好きになった人“お兄様”
清き愛情に燃え上がる二人に立ちはだかる残酷な運命
会えない貴方を思い続けた日々
十五歳の淡い初恋の心模様を綴った詩歌集

あの人は
月見草の意味を知っているのかしら
月見草の花言葉
“沈黙の愛”ということを
「月見草」より

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