暮らし全体の風通しをよくするには

4051viewsえるえる

このエントリーをはてなブックマークに追加
シンプルに生きる―変哲のないものに喜びをみつけ、味わう

消費社会の貪欲な呪縛を振り切り、時代と調和しながら人生の意義を追い求めていく女性に向けた1冊

シンプル主義の37ヵ条

  • 1.嫌なことは引き受けない
  • 2.ものを処分したり他人にあげたりすることに罪悪感を抱かない
  • 3.洗面所に香水サンプルのコレクションを置かない
  • 4.自分の家が火事になったと想定し、まずなにを買うべきかリストを作ってみる
  • 5.その場合買わなくてもすむものもリストアップする
  • 6.好きだけど1度も使用したことのないものは、写真を撮っておき、処分する
  • 7.自分の経験を自分の欲求に照らし合わせたうえで、迷いが出るものは捨てる
  • 8.1年間1度も使わなかったものは、すべて捨てる
  • 9.「大事なもの以外なにもいらない」をおまじないにする
  • 10.「少なく」が「多く」をもたらすことを現実に実感してみる
  • 11.欲求と必要の違いを区別できるようにする
  • 12.自分にとって必需品であると信じていたものがなくても、どれだけ「もちこたえられる」かを試してみる
  • 13.可能な限り物質的なものを排除する
  • 14.場所を移動させただけで「片付けた」と思わない
  • 15.シンプルにすることは「愛するものを排除するのではなく、幸せのために役にも立たず、貢献もしないものを排除するのだ」と自分に言い聞かせる
  • 16.取りえのきかないものはないということを肝に銘ずる
  • 17.とっておくものの数を決める(スプ-ン、シ-ツ、靴などなど)
  • 18.それぞれのものの置き場所を決める
  • 19.空き箱、袋、空き瓶などを溜め込まない
  • 20.家事作業を行うときの服は二揃い以上もたない
  • 21.大事な書類、文房具や紙、領収証、地図、カセットテ-プやDVDなど、行き場のないものを整理する戸棚をひとつ用意する
  • 22.ひとつひとつのものを、必要かどうかチェックする
  • 23.常に「どうしてこれをとっておくのか?」と自問自答してみる
  • 24.泥棒が入っても、とっていくものがないくらいにしておく
  • 25.過去の買い物の失敗にとらわれない。それを捨てることで過ちを償えばいい
  • 26.自分の所有物を試しにすべてリストアップしてみる
  • 27.すでに排除したもの、すてて後悔しているものもリストアップする
  • 28.たとえそれが思い出の品であっても、自分をいらつかせるものから自分自身を解放しなくてはならない、と自分に言い聞かせる
  • 29.良いものをより良いものと交換することを躊躇しない。そこで満足感が得られる
  • 30.二流の選択をけっして受け入れない。自分の住環境を構成する要素ひとつひとが、より完璧な状態に近づくことで平静さを得られる
  • 31.手元にお金があるときのみ買う
  • 32.住まいが生き生きしている状態のなかに変化は訪れる
  • 33.品質の良さを長年示してきた伝統的なものを信用する
  • 34.これ以上段取りできないところまで段取りする。ほかはずてカットする
  • 35.関わっているさまざまな活動の数を減らす
  • 36.新規に購入するものは、かさ、重さ、大きさにおいて小さいものにする
  • 37.余計な装飾品は捨てる

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く