箇条書き、それは短く、魅力的に伝えるツール

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超・箇条書き―――「10倍速く、魅力的に」伝える技術

この本を読んだ経緯

・箇条書きは、一昔前は好んで使用していたが、最近は使用していなかった。改めて箇条書きを向上する技術の中に伝える技術を向上させるヒントがないかを期待して読んだ

この本で得たこと

・箇条書きとべた書きは決して対立するものではない
 じっくり時間を割いて読んでくれる人向けには情報量が多いべた書きのほうが相手に伝わる。
 一方、時間の制約がある人向けには情報処理の負担を減らす箇条書きで伝えることが求められる。
・最初に結論は万能ではない
 結論を最初にもってくることは、伝える相手が背景や経緯を理解している必要がある。
 相手が背景や経緯を十分に理解していないときは、まず背景や経緯から話す。
・否定で退路を断つ
 何かを伝えるとき「何をするか」に焦点をあてがちだが、逆に「何をしないか」は忘れがち。
 「何をしないか」を強調することで「何をするか」の意図が伝わる。
 例)「生産性を上げる」⇒「長時間労働に走るのではなく、生産性を上げる」

これから試したいこと

・箇条書きでもべた書きでも、情報を集めて、固まりとし、伝える相手の状況を考えて、どうゆう順番で、ストーリーで伝えるかを考える

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