シュールなギャグ漫画!魔法陣グルグル1巻の概要まとめ!

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魔法陣グルグル (1) (ガンガンコミックス)

「魔王を倒したものに金5万を与え、コーダイの王子にする」
というおふれを見た勇者マニアのパドは息子のニケを勇者として旅立たせようとする。

村を出る前には魔法ババの所に寄らなければならないというので行ってみるとミグミグ族の生き残りで「グルグル」を使う魔法使いククリが仲間に。

勇者なら剣を取り出せるという不思議な箱で勇者を決めることになる。
ニケが取り出したものは巨大な剣だった。
後に伝説となった「剣がビローン事件」である。

「ゲイルは剣は剣でもじゃんけんを引き出した」

そして、ククリは400Rを両目に装備した。

さっぱり妖精が現れた。
「ハァーサッパリサッパリ」

ククリの冒険妄想。
「ゆうしゃさまムーンストーンをつかうのよ」

伝説のキタキタ親父が現れた。

で、町の子供が仲間にくわわった!

ザザ「こう見えてもボクは攻撃魔法が使える!(ような気がする)」
ミグ「あたしはじつは華麗な武術が得意!(だったらいいなと思っている)」
トマ「ボクは立派な僧侶!(になるかも)」

ザザ達は親たちに山に行くのは危険だと止められる。ハンマーをかまえる町長からハンマーを取り上げるククリ。ククリのスカートに隠れるニケ。ククリは全力で殴りかかり、ニケは失神。

そんなとき、ノコギリ山から来た人獣ライライが現れた!

ザザ:「パパ。オレ、山に行くのやめようと思うんだ!」

そこに奇跡のキタキタおやぢ登場!
おやぢ:「わしが勇者だ。わしを連れていけっ」

おやぢの健闘もむなしくククリとミグとついでにキタキタおやぢも連れて行かれた。

おやぢ:「わしのことは心配するな~っ心配せんでいいぞ~っ」
だが誰も心配しなかった。

闇オオカミの部屋:扉がありオオカミの絵が描いてある。
ニケが「ひらけ~ゴマ!」と言うと扉が開いた!そこにはたくさんの人の首とハズレ大魔王。

「勇者はなかった事にした」

意味なく働かされるキタキタオヤジ

部屋を間違えた3人。魔物に捕まった妖精グリエルを助けようとするニケ。
ニケ:「このガラス玉をはずそうキミのために」
「勇者はしゃべり方が気持ち悪い」

しかし、妖精を捕らえていたのは魔法の結界。
ニケ:「助けられません」
「妖精をあきらめた」
グリエル:「ちょっと待たんかい!!」

グリエルは1年前、ボスが山の頂上で夕日を見ながら弱点を大声で叫ぶのを聞き、友達100人に言いふらしただけで捕まえられたと言う。

その弱点とは?

グリエル:「肩のうしろの2本のツノのまんなかにあるトサカの下ウロコの右よ!」

ククリたちは牢屋脱出作戦中。作戦は「色じかけ」。
そして2人は牢屋の鍵を手に入れた!

ボスにたどり着いたニケ。

「ボスの弱点覚えてるか」
「肩のうしろのゴボウのまんなかにあるスネ毛の下のロココ調の右!」

扉を開けると上から吊るされ鉄板に乗っている焼肉を食べさせられているキタキタオヤジが。

ボスの弱点を再確認。
「肩ぐるまして後ろ向きに乗り2本のゴボウを持った歌舞伎顔の男です」

床がせり上がり煙が充満し、ボスの歌が流れる!そしてノコギリ山ボスカセギゴールドの姿が!
「名前はともかくボスは強そうだった!」

しかし、台本の次のページをめくるのを忘れ沈黙が訪れる。
「2ページも使った登場シーンが台なしだ!」

どうやら台本がなければしゃべれないようだ。

そこには、肩ぐるまして後ろ向きに乗り2本のゴボウを持った歌舞伎顔の男ニケが。
「ククリたちまで逃げ出した!」

ボス:「ワッハッハよく来たな勇者よ。オレ様の強力な水中バレエを見て思いっきり笑ったあとは魚も泳ぐ戦国風呂を味わうが良い!」

しかし、そこは勇者はこないと思った部下が適当に書いたところだった!

ボス:「このオレ様がおまえらのハナミズを飲みつくしてくれるわ!」
「だが別な意味で迫力があった!」

ザザ:「ザムディン!」
ザザ:「知らんのか?フッ…オレのじーさんの名前だ!」
(ザムディンキタ━━(゚∀゚)━━!!)

星屑の剣で踊りがレベルアップしたオヤジ。勇者はオヤジを見て尻の動きが魔法陣になってることに気づく。

ニケ:「オヤジの尻を見て魔法陣を覚えるんだ!!」嫌がるククリ。そしてミグが説得しようと試みる。
ミグ:「描いて!みんなのために…オヤジの…」
「プーッ」笑い出してしまうミグ。

ニケ:「ククリ なぜ オヤジの尻を見ない!」
「ほかに言いようがないものか!」

おやじの尻の魔法陣でボスイチコロ。

「勇者は肩のうしろの2本のツノのまんなかのトサカの下のウロコの右を突き刺した!」

倒れるボス。そして台本のページをめくる。
ボス:「くっ…さ…最後は…ぐふっ」

感想

初期グルグルはシュールすぎます。ギャグセンスすごすぎて今でも笑えます。

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