初めての冒険

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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか3 (GA文庫) [kindle版]

プロローグ 「Alea jacta est」

一章 「剣姫襲来」

二章 「牛兎特訓」

三章 「ブラック・レイド」

四章 「冒険の意味を」

五章 「英雄願望」

エピローグ 「0頁→1頁」

 因縁の対決ということで、二回目のミノタウロスとの戦いになります。一度目は戦うことも出来なかったベルは、トラウマともいえる壁に立ち向かっていきます。ベルにとって大きな意味を持つこの戦いはロキファミリアの第一級冒険者達の目をもぎ付けにします。ベルクラネルの冒険の輝きは、とても熱く、燃えるものでありました。

 『アイズ・ヴァレンシュタインに、助けられるわけにはいかないんだっ!』ベルの言葉です。カッコいいでしょう(笑)熱い気持ちが溢れるベルを見てほしいなと思います。
 

感想

 正直ミノタウロスを倒して(完)。。。でも納得できた内容でした。逃げたい逃げたい逃げたい、でも女の子のためなら、憧憬のあの人のまえでは、カッコつけたい。少しおちゃらけた感じなってしまいましたが、ベルのこれまでの軌跡を考えると涙なくしては読めませんでした。がんばれベル―!そして、おめでとう!!

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