どんな仕事でも尊いということ

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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか2 (GA文庫) [kindle版]

プロローグ 「弱者の嘲笑」

一章 「デートのちサポーター」

二章 「サポーターの事情」

間章 「嗚呼、女神さま」

三章 「魔法は膝枕を喚ぶ魔法」

四章 「神酒」

五章 「リセット」

エピローグ 「舞台裏」

 圧倒的速度で成長していくベルは、一人のサポーターリリルカ・アーデと出会う。世間ではサポーターは蔑視の対象になっていることもあるが、ベルはリリのことを心から感謝し、同時に助けてあげたいと思う。憧れのアイズさんから膝枕されるなど、ベルとアイズさんの関係にも進展が。。。

 世知辛い世の中でもベルのような心を持った人がいると信じていたいですね。まあ相手が女の子だったからかもしれませんが(笑)

感想

 ベルもいよいよパーティーをと言う事でしょうか、リリとういう新しいキャラクターが出てきましたね。もしリリと同じ境遇であったなら、自分も同じように周りを憎むようになってしまうかもしれません。そんなリリはベルの優しさを素直に受け入れることができません。そして、ベルが、そんなリリのことを助けたいという強い意志で戦っていく姿は少しずるいくらいカッコよかったです。

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