久々に続きが気になるシリーズ!!

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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか (GA文庫) [kindle版]

プロローグ 「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」

一章 「世界と現実と憧憬」

二章 「だから僕は走る」

三章 「覚醒前夜」

四章 「だからボクは力になりたい」

五章 「女神のイタズラ」

六章 「バンプ・オブ・チキン!」

エピローグ 「ファミリア・ミィス」

『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』

 タイトルにある通り主人公ベルは、ダンジョンに出会いを夢見て冒険者になりました。しかし、ある日冒険に行った際に、今の自分には太刀打ちできないモンスターに遭遇します。逃げつつも、死を覚悟し、過去の自分を後悔したところで、第一級冒険者アイズ・ヴァレンシュタインに助けられます。その時ベルはアイズさんに一目惚れをし憧憬します、僕は間違っていなかったと。ここから物語は始まっていきます。ベル君の成長と神様との絆を感じられる温かい作品です。

感想

 タイトルを見て、屈強な主人公の元に女の子がどんどん集まってきて、強さを見せつけてくるのかなと思っていました。。。なので読み終わった時は衝撃を受けた覚えがあります。主人公ベルが、すごく期待をしながら冒険者になり、同業者からもバカにされ悔しい思いをしながらも冒険をしていく。やっぱり、弱かった人物が成長していく姿は王道ではありますが、カッコいいなって思います。終盤で神ヘスティアとモンスターに立ち向かうのシーンはうるうる来ましたね。

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