子供との向き合い方を考えさせてくれる

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家庭教室 (単行本) [kindle版]

第1章

新生活

第2章 毎週月曜日17時

ドキュメンタリー

第3章 毎週火曜日19時

アンカーライフ

第4章 毎週水曜日17時

始まりは右フック

第5章 毎週木曜日17時

銀河行きのハイウェイに飛び乗って

第6章 毎週金曜日17時

受験戦争

エピローグ

 大学生の主人公灰原巧が先生として様々な家庭の子供と向き合っていくお話です。いろいろな境遇を持つ子供達に全力で向き合い、時には大胆過ぎる行動を取りながら触れ合っていきます。作者は歌手の伊東歌詞太郎さんです。
 いま、はたして自分は子供とこんなにも全力で向き合えているのかなと考えさせてくれた一冊。

感想

 この本を読むまでは恥ずかしながら作者の事を知りませんでした。読み終わったあと、CDをダウンロードしました。。。とても良かったです。
 この本に出てくる子供達はいろいろな境遇を抱えています。なかにはとてもディープな内容の事もありました。そんな、子供達に灰原先生は全力で接していきます。ただただすごいなと思いました。そして、自分はどれくらい子供達と向き合えているのかと考えてさせてくれました。後悔しない生き方をしていきたいですね。

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