お金から自由になるために実践すべき3つのこと

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元財務官僚が5つの失敗をしてたどり着いた これからの投資の思考法

この本で伝えたいこと

・老後に向けた正しい(世界水準として広く推奨されている)資産運用がどのようなものかわかる

・なぜ人間が資産運用に失敗するのかがわかる

・お金とさらには人生とこれまで以上にしっかり向き合うきっかけになること
 

5つの失敗から学んだ投資の鉄則

・銀行の特別優遇に舞い上がった

・過去のリターンの実績で選んだ

・銀行のブランドだけで判断した

・オススメされた株にそのまま投資した

・「有名だから」と投資した

第4章 日本人が知らなかった“正しい”資産運用

・資産運用するための6つのステップ

第5章 人間の脳は資産運用に向いていない

・投資教育だけでは限界があるということ
・人間の脳は「損すること」が大嫌い

第7章 お金から自由になったら何をしたいか

・お金とは自由を得る手段

《自由になるために実践すべき3つのこと》
(1)若いときは自己投資で可能性を広げる
自分自身のスキルを磨き、なお余裕があるなら資産運用する、というくらいでちょうどいい

(2)働かなくても2年間やっていける蓄えをつくる
将来の心配は尽きないものの、少なくともお金の心配をすることだけはない

(3)収入が増えても生活水準を上げすぎない

感想

ロボアドバイザーによる資産運用サービス「ウェルスナビ」を手がけた柴山氏の著書。
アメリカの、日本では考えられないような資産運用を目の当たりにし、いくつもの過酷な境遇を乗り越え、創業にたどり着くまでの道のりが深く印象に残った。本書を読んで、お金に対する自分自身の心の反応を学んでいくことができる。

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