小林さんちのお金の増やし方

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年収350万円のサラリーマンから年収1億円になった小林さんのお金の増やし方

定職についていれば安定した生活を送れるとは限らない。もっとも最近では緩和しているとはいえ、多くの会社では「副業禁止」の社内規定が盛り込まれているという。しかし現状ではそうにはいかない状況にあり、副業禁止の会社の中にも普段通りの生活ができないような状況に陥っている人も少なくない。そのためにはお金を増やす方法を一つでも多く持つ必要がある。その必要のあるお金の増やし方を提案しているのが本書である。

step1「最初の必ず「不動産」から始めよう!」

いきなりハードルの高いものがスタートになっている所が気を引いてしまうのだが、もっとも不動産投資をうまくいくことができることによって本当の意味で「安定」の基礎をつくることができ、リスクヘッジを行うことができる。しかし不動産投資は「投資」をするだけでなく、部屋のメンテナンスも必要になってくるが、その工夫についても提示している。

step2「さらなる副収入は、14のビジネスから選ぼう!」

不動産投資ばかりでなく、そこからさらなるビジネスに裾野を広げていくことによって、新たな収入源、さらには収入の複線化をつくることができるようになる。その方法は様々であるのだが、著者はその中から14種類を厳選して取り上げている。

step3「ファイナルステップ、無敵のお金の増やし方」

最後はいわゆる「金のなる木」のつくり方そのものにある。そのお金のつくり方、さらには実績作りや法人化に至るまでの方法を取り上げている。

感想

年収を増やす方法は数多くある。しかし「副業規定」に縛られ、1つだけの収入だけだと、もしも会社がつぶれてしまった場合や収入が下がった場合の支えが崩れ、生活が立ち行かなくなる。その面での「保険」が「複線化」にある。その複線化を行う際の材料がここにある。

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