世界最高のデザイン会社IDEOに学ぶイノベーションを起こすアイデア発想法

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発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法

アイデアを形にするには?

左利きの人の身になるという原則は、顧客の多様性に対応していくためのあらゆる局面に適用できる。

ルールを破る人々から学ぶ。

人とは少し違うやり方で物事に取り組む人から学ぶ。

名詞ではなく動詞で考える。あまり変化のない製品について、それが稼働している状態を考える。

アイデアを生み出すコツ

なぜそうするの?なぜしないの?新しい経験をしているときには、細心の注意を払うこと。問題点、あなたを悩ませる事柄について書きとめる。

デザイナーを調査員のところに送ってデザインさせる。とことん観察を行い、その結果を積みあげていく。

適切な混成チームを。

イノベーションを生む人は、問題を部分に分け、「他のことをしながら」同時に意思決定をする。

プロトタイプは写真に勝る。

イノベーションはときおり小さな改良から始める。

楽しい経験を創り出す。

機能の詰め込みと戦う。分厚いマニュアルは何かが間違っていることの兆候。本当に求めているのは、簡単に動くもの。誰でも時には本来の目的を外れて、細部に目が行ってしまう。

デザインをシンプルにするのは、明確な指示を与える。

難しいのは、どの未来が実現するかを知る。

顧客を、顧客でない人々をも、観察する。特に熱中している人がいい。

前向きなボディランゲージを従業員と訪問者に送れるような仕事場にする。

一つの部門から別の部門へ、会社から将来の顧客へ、そして最終的には現在から未来への橋を架ける。

アイデア発想には場所も大切

密度が活気を生み出す。

スターバックスは、おいしいコーヒーと音楽と木目調の店内の雰囲気のバランスを注意深く保つことので、気持のよい生活を提供している。

スペースを重要な問題として取り上げる企業文化を作る。おしゃれは大事。

感想

イノベーションを起こすアイデアを学ぶために読了。アップルもそうですが、斬新なアイデアを考えるには日々の努力が大事ですね。また、企業の雰囲気や環境づくりにも感心しました。もっと顧客から多くを学ぼう!

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