成果は「どう読むか」で9割変わる。

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外資系コンサルが教える 読書を仕事につなげる技術

読書で得た知識や感性を仕事に活かそうとした場合、大事なのは「読んだ後」。
読むべき本を「ビジネス書」と「教養書」に分け、それぞれのおすすめの本の選び方や読み方が書かれている。

教養書7つのカテゴリー

ビジネスマンにとって有意義な事実や示唆が得られる7つのカテゴリー

  • 哲学(近・現代思想)
  • 歴史(世界史・日本史)
  • 心理学(認知・社会・教育)
  • 医学・生理学・脳科学
  • 工学(含コンピューターサインス)
  • 生物学
  • 文化人類学

目次<抜粋>

第1章 「仕事につなげる読書」6つの大原則

  • 原則1 成果を出すには「2種類の読書」が必要
  • 原則2 本は「2割だけ」読めばいい
  • 原則3 読書は「株式投資」である
  • 原則4 「忘れる」ことを前提に読む
  • 原則5 5冊読むより「1冊を5回」読む
  • 原則6 読書の「アイドルタイム」を極小化せよ

第2章 【ビジネス書×何を読むか】ビジネス書は「これだけ」読めばいい

  • 経営学を知らないコンサルタント
  • 本当に読むべき71冊「ビジネス書マンダラ」
  • 「古典の解説書」は「古典」の代わりにはならない
  • 新刊ビジネス書は9割が「○○本」
  • ベストセラーは1冊たりとも読まない

第3章 【ビジネス書×どう読むか】 古典には読む「順番」がある

  • 抜粋や読書ノートは作らない
  • 「わからない」場合は10ページ飛ばす
  • 「ビジネス書マンダラ」は中心→外側の順で読む

第4章 【教養書×何を読むか】 好きな本を読んで「ライバルと差別化」する

  • 仕事の「難問」には、教養書が効く
  • 9割の普通の人と1割の成果を出す人の差
  • 何を読むか?教養書、7つのカテゴリー
  • まずは「定番」×「面白そう」から始めよう
  • 本との相性チェック法
  • 教養書の読書は「短期目標」でいい
  • 「自分をプロデュースする」つもりでテーマを決める
  • 読むことで自分を知る

第5章 【教養書×どう読むか】 情報の「イケス」をつくれ

  • 有益な本も「読みっぱなし」では仕事につながらない
  • 知識を仕事の成果につなげる方法
  • 「抽象化」できない人はただの物知り
  • 忘れてもよい「仕組み」をつくれ
  • 本を「ノート」だと思ってどんどん書き込む
  • 線を引く3つの道具ー赤ペン、ダーマト、蛍光マーカー
  • 外資系コンサル流「3回読み」読書術
  • 何度でも、何度でも再読する

第6章 「書店を散歩する」技術

  • 書店は「知らない棚」をブラブラする
  • 「大好きな本」の周りの棚を見る
  • 「棚のカテゴリー」にとらわれない
  • 偉人伝と「私の履歴書」はお宝

第7章 「本棚」で読書を仕事につなげる

  • 読了本と読みかけの本は「混ぜるな危険」
  • 読みかけの本は積ん読タワーに「盛る」
  • 積ん読タワー→カバンの中→本棚/廃棄用の段ボール箱
  • 「スキマ」が運命の1冊を引き寄せる
  • 本棚は「死火山」ではなく「休火山」にする
  • 判型ではなくテーマごとに「棚」をつくる
  • 発想を変えた蹴れば本棚の配列を変えよう

特別付録「これだけ読めばいい!『ビジネス書マンダラ』」

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