情報を共有したい気持ちが大切

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「言葉にできる人」の話し方: 15秒で伝えきる知的会話術 (小学館新書)

この本を読んだきっかけ

・特にテーマを設けない雑談が苦手で会話術に興味があったため
・苦手意識は"言葉にすることが難しい"からきており、その解決になりそうなタイトルだったため

この本で学んだこと

会議で重要なのは「イメージを共有」できること

・相手に理解してもらうにはイメージを共有することが大切。この本の趣旨からは少しはずれるが、言葉以外に、絵や図を使って頭の中にある情報を見える形にして共有することも大切だと思った。

知らないことは興味を持って相手に聞く

・会話の中で知らないことがあっても「知らない」では、会話が続かなくなるし、相手から会話拒否していると受け取られる。知らないなら教えてという姿勢も大切。

アウトプットする価値があるものだけインプットする

・人間の時間は有限だが、情報は無限に近い。自分のため、誰かのためにアウトプットする価値があると思った情報をインプットする。

この本で一番大事なこと

・知らないことは知らないで、笑顔で興味を持って相手の話を聞くのも大切

実践したいこと

・仕事の打ち合わせでは口頭だけでのやり取りは避け、文字や図表にして情報を見える化する
・相手の話をきちんと聞き、理解すること。そして興味を持って質問することを心がける
・視点を広げるため興味がある論語や孫子の兵法、聖書など古典を読んでみる

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