死ぬ時の価値

3878viewskenta-kendokenta-kendo

このエントリーをはてなブックマークに追加
手ぶらで生きる。見栄と財布を捨てて、自由になる50の方法

私たちは、この世に何も持たずに手ぶらで生まれてきました。
そして、死ぬ時も手ぶらでこの世を去ることになることでしょう。
でも私達は生きている間まわりの目を気にして、見栄を張ることに必死になります。
高いクルマ、大きい家、派手な服、人気のランチ。
これらを得るためにはもちろんお金が必要になります。
そして、そのお金を得るためたくさんの時間を犠牲にしています。
たくさんお金を消費して、たくさん時間を消費する。
これは、果たして人間の本来の生活なのでしょうか。
この生活の果てには幸せはまっているのでしょうか。
その呪縛から自ら脱した、人気ブロガーであるしぶさんの作品。
さらに彼はミニマリストでもあるのでその生活は一見不気味。
ただ、その中には彼の信念、波乱万丈な生い立ちが書かれています。

感想

この本を購入したのは、出版元であるサンクチュアリ出版の方の話を聞いたのがきっかけでした。
元々、ミニマリズムという考え方にとても興味があったのでどこか親近感がわき、購入に至りました。
この本では、彼の日々の生活やなぜミニマリストになったのか、ミニマリズムの本当の意味、さらには幸せについて。そんな深いところにまで話が及んでいて。
とても惹かれる世界観でした。
超消費社会で生きている我々は幸せになれるのか。はたまたその逆か。老若男女問わず、全世代の方に読んでいただきたい作品だと強く思います。
この本を読んで、ミニマルな生活を送り始めている私のおすすめ作品です。

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く