ケーススタディで学ぶ「コーチング」に強くなる本

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ケーススタディで学ぶ「コーチング」に強くなる本―現代の上司に必須のコミュニケーションスキル (PHP文庫)

処遇に不満を持つ部下のケース

■導入時にはインパクトのある言葉を使う
■自分と相手の共通点を示す
■公平性を保つ
■支店を変えて未来志向に
■相手から答えを引き出す姿勢
■相手の立場になって考えるよう導く
■進捗状況を確認する
■「すべき(should)」ではなく「一緒に(let's)」
■使えそうな資源「人」「物」「金」「情報」「時間」を発見する
■「Yes」と言わせる質問
■能力を発揮できる場・可能性を提案する
■一人ひとりの持ち味を生かす
■提案をいったん受け入れたうえで改善提案する
■ストレッチ目標(相手の実力よりも少し高いレベルの目標)を設定する
■相互コーチングで部下同士のスキルを高める
■具体的な計画を設定させる
■言葉に表して、支援する姿勢を示す

やる気のみられないベテラン部下のケース

■いきなり呼びつけたりしない
■一方的に命令しない
■話しやすい場を設定する
■相手の良いところを認める
■下手に出るだけでなく、問題に応じて是々非々で臨む
■ゆるやかな改善提案を行う
■その場で解決できることは即実行
■Whyを明らかにする
■「人」と「事」を分ける
■他人の問題解決を図ることで、本人の改善点を導き出す
■過去を否定しない
■相手に自分のポジションを確認させる
■意識改革よりも行動改革
■イメージしやすい実例を挙げて説明する
■一般論として話をする
■将来に向けての意味や価値を認識させる

職場復帰した女性社員のケース

■人格攻撃をしてはいけない
■相手の話を聞こうとせず、一方的に責めるのはダメ
■問題と直接関係のないことを蒸し返して責めてはいけない
■具体的な目標や方向に導いてあげるのが上司の役目
■一方的に訴えるのではなく、上司の気持ちをふまえて提言する
■視点を変えるような問いかけをする
■相手に共感する
■問題点は限定的に指摘
■相手から問題の解決方法を引き出す
■プライドを傷つけず、協力を求める姿勢を示す
■立場を変えて考えてみる
■自分の発言が相手にどのような影響を与えるかを考える
■結果的に功を奏したときのフォローも大切
■仕事に取り組みやすくするための可能性を考える
■コミットメント(意思確認)を取る

自分のスタイルを崩そうとしない若い部下のケース

■指導を強制せず、相手の考えを受け止める
■解決を急がず、ステップアップしていく
■将来につながらない批判をしない
■相手の長所を褒め活かし、褒め育てよ
■選択肢(Options)を増やす
■刺激を与えるのも有効な手段
■トラウマになっていることがあれば、取り除いてあげる
■相手の言葉をそのまま受け取らず、含みを持たせる
■目標達成の意欲を削がない伝え方をする
■進捗状況をチェックする
■自分の気持ちを正直に伝える
■お互いのモチベーションを高める
■結論を先に告げる
■部下の働きやすい環境を作る
■協力関係と競争原理のバランスをとる

反抗的な態度を取る部下のケース

■同じ方法で押し通そうとしない
■深追いせず、あえて中途半端な状態にしておく
■第三者からの評価を活用する
■前もって報告しておくことで、問題が大きくなるのを防ぐ
■見守るコーチング
■短時間で効率よく話をする
■リストアップ型の質問をする
■原点に立ち返らせる
■長期的なビジョンを明確にして、短期的な成果を生み出す
■謙虚な姿勢で臨む
■ときにはジャイアント・チープ(途方もない目標)を期待する

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