7つの習慣 人格主義の回復

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完訳 7つの習慣 人格主義の回復

1.主体的である

主体性とは

主体性とは、自発的な率先して行動することだけを意味するのではない。人間として、自分の人生の責任を引き受けることも意味する。

自分の人生の主導権を握る方法

  • 何かを約束し、それを守ること
  • 目標を立て、それを達成するために努力すること

2.終わりを思い描くことから始める

すべてのものは二度つくられる

  • 頭の中での創造 《知的創造》
  • かたちあるものとしての創造 《物的創造》

ミッション・ステートメント(憲法)

  • 個人のミッション・ステートメント

どのような人間になりたいのか(人格)、何をしたいのか(貢献、功績)、そしてそれらの土台となる価値観と原則

  • 家族のミッション・ステートメント

一人ひとりの価値観と家族の価値観が調和すれば、家族全員が同じ目的に向かって一致団結できる

  • 組織のミッション・ステートメント

時間、忍耐、参加、能力、共感が必要とされる

3.最優先事項を優先する

セルフ・マネジメント

  • 緊急度と重要度によって優先順位を決める
  • 優先すべきことをスケジュールに組み込む
  • 達成すべきことを明確にする

4.Win-Winを考える

win-winは、すべての人間関係において、必ずお互いの利益になる結果を見つけようとする考え方と姿勢

5.まず理解に徹し、そして理解される

共感による傾聴

  • 相手を理解しようと聴くこと
  • 相手の視点になって聴くこと

自分を理解してもらう

  • エトス...あなたの誠実さと能力への信頼
  • パトス…相手の身になってコミュニケーションをとること
  • ロゴス…自分のことを筋道立てて表現し、プレゼンテーションすること

6.シナジーを創り出す

シナジーを創り出すコミュニケーション

  • 学生のグループワークの授業
  • ビジネスの場のディスカッション

第3の案を探す

  • 話し合いを続け、双方が納得できる解決策を探す
  • 妥協ではなく、違いを尊重する解決策を見つける

7.刃を研ぐ

肉体的側面

  • 身体に良いものを食べる
  • 十分な休養をとり、リラックスする
  • 定期的に運動する

精神的側面

  • 人によって鍛錬の方法は異なるが、瞑想や聖書購読など時間をかけて行う

知的側面

  • 1ヶ月に1冊読書をする
  • スケジュールを立てたり、何かを企画する

社会・情緒的側面

  • お互いに満足できる解決策を求めようという決意
  • 感想

    歴史的名著。
    全ての人に一読の価値あり。

完訳 7つの習慣 人格主義の回復

完訳 7つの習慣 人格主義の回復

  • スティーブン・R・コヴィー

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