心の傷は自分で手当てできる

35018viewsトモコトモコ

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NYの人気セラピストが教える 自分で心を手当てする方法

目次

第1章 自分を受け入れてもらえなかったとき

―失恋、いじめ、拒絶体験
拒絶体験が引き起こす症状
症状1:心がズキっと痛む
 仲間外れの恐怖は脳にインプットされている
 コンピューターに仲間外れにされる実験
症状2:怒りを感じ、攻撃性が高まる
 いじめ・失恋と銃乱射事件
症状3:自分が価値のない人間に思える
 あなたが思う人はあなたの欠点を見ていない
症状4:人とのつながりが不足する
 デイヴィッドの孤独な戦い
 誰にも受け入れてもらえなかった新学期

拒絶体験の傷を手当する方法
手当ての前に知っておいてほしいこと
手当A:自己否定を言い負かす
 自己否定に反論するエクササイズ
 反論の例:好きな人にふられた場合
手当B:自信を注入する
 自分に自信を持つと、拒絶の痛みを乗り越えられる
 自信を注入するエクササイズ
手当C;つながりの感覚を取り戻す
 共通点のある仲間を見つける
 心のスナックを用意する

第2章 誰ともつながっていないと感じるとき

―孤独
孤独は喫煙と同じくらいリスクがある
孤独が引き起こす症状
症状1:すべてがネガティブに見えて、疑心暗鬼になる
 孤独は人の目につきやすい
症状2:孤独のあまり、孤独を呼び寄せてしまう
 孤独を良きしていると孤独になる
症状3:対人スキルが低下する
 孤独な人は対人関係の「筋肉」がおとろえる

孤独の傷を手当てする方法
手当ての前に知っておいてほしいこと
手当A:ネガティブな色眼鏡をはずす
 ステップ1:ポジティブな結果を想像する
 ステップ2:迷ったときは良いほうに解釈する
 ステップ3:被害者ではなく行動する人になる
 ステップ4;無力感から抜け出すエクササイズ
手当B:自分のマイナス行動に気づく
 自分のマイナス行動に気づくエクササイズ
手当C:相手の立場で考える
 仲のいいカップルがすれ違う理由
手当D:共感力を高める
 共感力は練習で強化される
 共感力を高める3つのステップ

第3章 大切なものを失ったとき

―喪失、トラウマ
喪失とトラウマが引き起こす症状
症状1:失ったものを思い出して苦しくなる
症状2:自分が何者かわからなくなる
症状3:世界がわけのわからない場合になる
症状4:過去にいつまでも閉じ込められる

喪失とトラウマの傷を手当する方法
手当の前に知っておいてほしいこと
手当A:心の痛みをやわらげる
 語らないことが癒しになることもある
手当B:失われた自分を取り戻す
 失われた「自分」を取り戻すエクササイズ
手当C:悲しみかわ意味をつかみとる
 「どのように」ではなく「なぜ」を問う
 「もしこうだったら・・・」と考える
 エクササイズ「もしこうだったら…」
 喪失やトラウマが与えてくれること
 いい面を探すエクササイズ

第4章 自分が許せなくなったとき

第5章 悩みが頭から離れないとき

第6章 何もうまくいかないとき

第7章 自分が嫌いになってしまったとき

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