これ以上傷つけられたくないあなたへ

38291viewshisap0hisap0

このエントリーをはてなブックマークに追加
身近な人の「攻撃」がスーッとなくなる本

目次

ステップ1 なぜ、その人はあなたを傷つけるのか?

―「攻撃」してくる人は、困っている人
「脅威!」と感じるから、「攻撃」してしまう
「脅威!」と感じやすい人、感じにくい人
なぜ「攻撃」してくるのか、わからない場合は?
脅威1:相手の敷地に踏み込んでいる
脅威2:知らず知らずのうちに相手を責めている
脅威3:相手が大切にしているものを踏みつけてしまっている
脅威4:相手が我慢していることをしでかしてしまっている
脅威5:つい「余計な一言」を言っている
いつも「攻撃」してくる人は「決めつけ体質」
なぜ「決めつけ」てしまうのか?
「思い込み」が「決めつけ」を引き起こす
曖昧なものに耐えられない場合もある
「『攻撃』してくる人は、困っている人」ととらえる

ステップ2 相手の「攻撃」をスルっとかわすコツ

―「自分が悪い」と思うのはやめよう
人は攻撃されると、どうなるのか?
ただ「衝撃」への反応が起こっているだけ
対処法がわかれば、嫌な気持ちを引きずらない
「攻撃」は「助けて!」という悲鳴
そもそも攻撃なんてされていない
「攻撃」している人は、自分のことも攻撃している
それでも「自分が悪い」と思ってしまうなら
効果的な「攻撃」などない

ステップ3 その「攻撃」をかわすか、それとも対処するか?

―「お見舞いの一言」という考え方を身につけよう
「対処の仕方」は人間関係によって変わる
ただその場をかわせばよい場合
「相手の発言に意味づけをしない」とは?
今後どうしたいかで対処法は変わる
「困っている」相手には、お見舞いの一言を
「攻撃」をスルっとかわして、よい関係を育てよう
相手にどこまで期待するかを決めよう
「弱い」と決めつける人は、癒されていない人

ステップ4 「攻撃」されないコミュニケーション

―相手を「安心」させればうまくいく
「攻撃」されない話し方、4つのルール
事実だけを伝えよう
「攻撃」が本当にあったのかどうかを確認する
「安心」させれば「攻撃」はなくなる
「あなただったら、どうする?」と聞いてみよう
なんとかしなければならない「攻撃」には?
相手が本当に「期待」していることを聞く

ステップ5 ネット社会での「攻撃」への対処法

―「攻撃」を受けないためにできること
ネット社会は「衝撃」社会
「もしかしたら」の妄想があなたを傷つける
自分にとっての「ネット社会」の位置づけを考えよう
プライベートはパブリックな場だと認識しよう

ステップ6 「なぜか大切にされてしまう人」の7つのルール

―「攻撃されにくい人」はここが違う!
「攻撃」を受けやすい人、大切にされてしまう人
ルール1 自分のことを大切にしている
ルール2 媚びない
ルール3 他人のことを大切にしている
ルール4 一貫性がある(ぶれない)
ルール5 沈黙に強い
ルール6 大切にされなくても気にしない
ルール7 自然体でいる

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く