モンテッソーリ教育は子を育てる、親を育てる

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お母さんの「敏感期」―モンテッソーリ教育は子を育てる、親を育てる (文春文庫)

目次

第一章 モンテッソーリ教育からのヒント

一、子育てに役立つ基本的な知識
モンテッソーリ教育を知りたいのですが、その機会がつかめません。自分で学ぶ方法はないでしょうか。
おけいこごとや塾は、いくつぐらいさせるのがいいでしょうか?
優秀な頭脳とは、子どものころできると聞きますが、いつごろ、どのような経験をさせるのがいいのですか?
二、モンテッソーリ教育を利用する出発点
幼児教室のかわりに、うちでこんな工夫を娘にしてみました。
モンテッソーリ教育を理解するのに、何から始めたらいいでしょうか?
襖や障子をあんなに破ったのに、少し大きくなったら興味を示さなくなりました。
三、「敏感期」という燃えあがる時期
「敏感期」という言葉は初めて聞きました。「敏感期」ってなんですか?

第二章 子どもの「敏感期」
一、《秩序感》の敏感期
三歳の子どもがちょっとしたことにこだわったり、大泣きしたりすることがあって困っています。強情なのでしょうか?反抗期なのでしょうか?
二、《感覚》の敏感期
思いがけないことを言ったり、することがあって、驚いたり、あきれたり、感動したりしています。どうしてでしょう?
三、《運動》の敏感期
まだ小さいのに、自分のからだよりも大きな荷物を持ちたがるのですか・・・。
四、取り逃がした敏感期
上の子の子育てのとき、「敏感期」なんて知らなかったので、大事な感受性を無視してしまいました。もう手遅れでしょうか。

第三章 お母さんの「敏感期」

一、「自分でしたい!」敏感期
二、お母さんの工夫
三、お母さんの「敏感期」

第四章 子育てのキーワード「じりつ」―自律と自立

一、知性の「働き方」と「自律」
二、知性の性質としての自発性
三、《自律》と《自立》

第五章 家庭でできる手作り教材

一、「一歳から二歳半」の子どものために
二、「三歳以降」―就学前にやってくべきこと

第六章 子育てに大事な五つの鉄則

一、大人と子どもはちがう
二、子どもの動きをよく見よう
三、子どもは見ている
四、不言実行
五、熟成

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