良い行動を習慣化させる

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幸福優位7つの法則 仕事も人生も充実させるハーバード式最新成功理論

この本を読んだ経緯

・幸福学関連の本を久しぶりに読んでみたかったため

この本で得たこと

①心が変われば・・・
この本を読んでいた時、元メジャーリーガーの松井秀樹さんが座右の銘にしている「心が変われば行動が変わる、行動が変われば習慣が変わる、習慣が変われば人格が変わる、人格が変われば運命が変わる、運命が変われば人生が変わる」を思い出した。この本でも、マインドセットが土台で、それがきちんとしていないと他のものは積みあがらないと書いてある。
②人を褒める
本の中で、役員会議で役員が1分間ある社員のことを褒め、それを聞いていた別の役員がその社員に伝えるという事例が載っていた。そうすることにより役員会議で褒めた役員、実際に社員を褒めた役員、褒められた社員全員が最高の気分とのこと。但し、褒めるときには言動が一致するように、「明るく情熱的な調子」か「穏やかで温かみのある調子」で言うを気をつけるようにとのこと。
③大きな目標も小さい目標に分解して取り組む
大きな目標のまま取り組むと仕事量もストレスも自分ではコントロールできないものになっていく。そのため、何でもかんでも一度にやるのではなく自分で「コントロール」できる目標を大きな目標とは別にもって、それに集中することが大切。

実践してみたい事

①行動の習慣化をいかにするかを考える
自分にとって良いと思われることを習慣化するため、行動を起こすための障害を小さくするための工夫をしたい。例えば、同じ時間帯にするとか、モチベーションを保つためちょっとしたご褒美を用意するとか、数字で達成率を管理するとか。
②仕事の息抜きの方法には注意する
パソコンがあるとネットサーフィンをして生き抜きをしてしまいがちだが、それをすると歯止めが利きにくい。そのことを意識して、お気に入りのサイトにはすぐにいけないようにするなど大量に時間を消費してしまう行動には、①と逆に行動を起こすための障害を多くして習慣化しないようにしたい
③受身の趣味は30分を限度に区切る
テレビを見たりする受身の趣味は30分は満足を得られるが、その後はただエネルギーを吸い取られるだけになる。自分の場合、野球をネット観戦したり、ネットサーフィンや動画を見たりも該当するが、そういった行為は30分を限度に区切りたい。

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