日本経済を復活させ、中国軍事経済を封じ込める”新・黒田バズーカー”

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日銀総裁 黒田東彦 守護霊インタビュー ―異次元緩和の先にある新しい金融戦略― (OR BOOKS)

消費税について

大川隆法

 日銀は秀才の集まりだと思うのですが、意外に頭がシンプルで、「公定歩合を上げたら勝ち、下げたら負け」と考えています。こんなに単純なのです。
「任期中に何回上げて、何回下げたか」を見て、「何勝何敗」ということが出るわけです。ものすごくシンプルなので、あっけに取られるほどです。(幸福実現党)の釈党首もびっくりするくらい、彼らの頭はシンプルなのですが、日銀に入ったらそうなってしまうようです。
 一方、大蔵省、現財務省に入ったら、どうなるかというと、こちらもシンプルで、「税率を上げたら勝ち、下げたら負け」という考え方になります。その人がやっている間に税率を上げたら勝ち、下げたら負けになって、「何勝何敗」ということになるのです。
 財務省の人も日銀の人も、両方とも、そういうことで「何勝何敗」と考えるような、超レアでシンプルな頭脳の持ち主なのです。本当に驚くばかりです。

黒田東彦守護霊

 ほんとは、安倍さんだって消費税を上げたくはないんだけど、片隅には、上げたら財務省が言うことをよくきいててくれるし、財務省がいうことをきかないと、予算編成とか、いろいろ思うようにやってくれないし、政権も短くなるからね。「ご機嫌をとりつつ自分の考えを実現していく」という、なかなか大変なことではあるんだよなあ。
 消費税を上げていなかったら、たぶん経済成長は、三パーセントには達して、もしかしたら四パーぐらいまで行ってた可能性はあると思うね。おそらくね。
 それは私も分かってはいたよ。だから、政治は政治。やっぱり、国会で決められたことがあるし。首相とか、財務大臣がおっしゃることは、ある程度聞かないといけないからねえ。まあ、しかたない。雇われですから。うちも雇われの身なので。

日本経済復活のためには

黒田東彦守護霊

 日本を復活させたかったら、やっぱり、「財閥」みたいなものをもう一回、再興しなきゃ駄目。そういう才能がある人はいることはいるんで、そういう才能のある人にやれるところまで大きくしてもらう。
 それを、財務省とかが邪魔しちゃいけなくて。税金とか、あるいは、検察が動いて、不正な蓄積をしたとか、いろいろ嫉妬心で結構やるでしょう?
でもあれをちょっと抑えなきゃ駄目で。やっぱり「財閥」は必要ですよ。
 今、日本をね、富国強兵型に変えようとしたら、やっぱり、「財閥」をもう一回つくり直したほうがいい。「資本主義の精神」を持っている人はいるから、確実に。そういう人たちにこそ、お金を貸し込んで、どんどん事業を大きくしてもらう必要があるんですよ。
 戦後の流れと逆流するけども、財閥解体から始まってるけど、やっぱり、財閥をつくるぐらいのの気持ちで金融をやっていかないと、強くならないね。

「異次元融資」でアジアを平和に

黒田東彦守護霊

「日銀による異次元融資」とか言って、「日銀が持っている金のうち、このくらいに関しては、まったく奇想天外な融資をしたところで、日銀総裁には、その裁量権がる」みたいなの?それは任せてくれれば、アジア特定の国に対して、「中国マネーはダーティーだから、もうやめたほうがいい」と。「こちらに乗り換えなさい」そして「ここに港湾をつくれ」とか、「もうちょっと、ここで巡視船ぐらいつくらないと、君たちは国を取られちゃうぞ」というようなところがいっぱいあるから。そういうところに異次元融資して、発展させる。アジア開発銀行だけでは、ちょっと力が足りないような気はするんだけどね。

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