データが見えたらSEO対策をしよう! webマーケティングで大切なアクセス解析

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新版 アクセス解析の教科書 費用対効果がみえるWebマーケティング入門 (CD-ROM付)

アクセス解析

リクエストを記録するのは、webサーバ。来訪者のブラウザからリクエストがとんでくると、サーバーはリクエストされたファイルを送り返して、サーバ内部にあるアクセスログファイルにそのリクエストについて一行記録する。

アクセスログはメモ帳で読める普通のテキストデータ。

個人のIPアドレスはレンタルで、使っているときだけIPが貸与される。

個人を特定したいならクッキーを使う。

アクセス解析でのキーワードリストの100~200位は今後の指針になる。

ビッグワードは検索の母数は多いが、中身は薄い。同業者が一生懸命検索することで検索回数が多いように見えてしまっているだけで役に立たない。

ロングテールのキーワードに注目。ニーズが具体化されている分、訪れてくれたら顧客になる確率は高い。

今訪れているキーワードだけではなく、来てほしい人なのにまだ訪れていないキーワードを見つける。

各リンク専用のリダイレクトページがあれば、このリダイレクトページのリクエスト数を数えることで、どのリンクが効果的か一目瞭然(メルマガごととかにも使える)

webサイトのゴールデンルートを見つけよう。

リンクのテキストをニーズに一致させる。

左上のボタンがクリックされやすい。

左ナビゲーション下の空地は、注目率の高い場所で、魅力的なリンクを置くのに最適。

クリックされるリンクの生き残りでページを常にリニューアル。

来訪者のブラウザからHTMLリクエストが来ると、サーバはリクエストされたHTMLファイルを送り返して、サーバ内部縫いあるアクセスログファイルにそのリクエストについて一行記録する。サーバからHTMLがくると、ブラウザはデータを上から順に読み、あれ、ここは画像が必要だと書いてあると気づいて、サーバにその画像ファイルのリクエストをだす。サーバは画像を送りだして、ログファイルに一行追加。ブラウザはまた次の画像に気づいて次の画像をサーバにリクエスト。またサーバは画像を送りだして、ログファイルに一行記入。要するに画像は連絡の繰り返しだから遅いのだ!

アクセスログの95%は画像ファイルのリクエスト。

結合ログ形式で保存すること!(情報解析に便利)

ログ尾の保存形式はサーバごとに違うので統一すること。

必須質問「ログの形式は何で、生ログはどうすれば入手できるか。どれぐらいの期間サーバに保管されているのか」

最初の12桁はIPアドレス(これで判断しているのか?)

携帯サイトのIPアドレスは基地局単位。

Webサイトのクッキーはサーバ側から送った文言を来訪者のパソコンに保存することができ、消滅時間も決めておくことができる。パーマネントクッキーをうまく使えば、ユーザセッションの切り分けができる。

サイト来訪者が、購入などアクションを起こして、顧客に変わる瞬間がコンバージョン。コンバージョンレートとは、来訪者が顧客に変わった割合のこと。

移動動機を考えよ。

検索フレーズは、一つの単語でも複数の単語でも検索された形のままでカウントする。アクセスログ解析は、ひとつながりで入力されたものはどんなに長いものでも一つの語として扱い、バラバラには数えない。別の単語として扱う。

検索フレーズと検索キーワードの数の差が大きい単語は、他の単語と数多く組み合わせて検索されているもの。

Q&Aと用語集はものすごい集客力を持っている。

頻繁に更新される情報を重視するロボット。

Q&Aや用語集は、サイトの入口ページにする。

何を求めてそのページを訪れる人が多いかをキーワードなどから測定して、求められる関連情報へのリンクを張る。

相手のニーズにこたえながら自分の見せたいページに誘導する、webサイトの目標はこうしたリンクによって達成されていく。

トップページ経由で来訪者は移動してくれない。トップページを訪れるのは1/3。

自社のサイトにどんな訪問者が来れば成果に結び付くのかをしっかり考える。

クロスセル?アップセル?

ページビュー数÷訪問回数=平均閲覧ページ数を算出して、その数の多いものを見逃さない。

Webサイトでは、検索での入口ページ→見せたい商品の情報を有効なリンクで結ぶこと。

直帰率の高い入口ページ

1. 検索から来たのに、そのキーワードが大きく扱われていない
2. リピーターが再訪しているのに、行進が行われていない(前に見た時と同じ)
3. せっかく良い内容なのに、クリックしたくなるリンクがない。

トップページの一つのボタンをちょっと大きくしたり色を変えたり、順番を入れ替えたりするだけで成果は全く変わってくる。

合計するとトップページ以上の入り口数となるコーナー。一つ一つのページとして見ると小さな出来事でも、ディレクトリという単位でまとめてみると、大きな現象として見えてくる(Q&Aとか)。

アクセス解析は差分でみよ。何か作業をしてデータの変化を見る。

SEO

1. たくさんの人がそのキーワードで検索をしていること
2. サイト上にキーワードと同じ言葉が使われていること
3. 検索エンジンがその言葉でページ、サイトを認識すること
4. 検索エンジンがそのキーワードでの検索結果で上位に紹介すること
5. 紹介内容が適切で、検索者に選ばれること
6. 紹介ページが適切であること
7. 紹介ページが来訪者の希望に添ったページであること
8. 紹介ページが、適切な情報を含んでいること
9. 紹介ページが、次のページへ誘導する力を持っていること

訪問回数がまだ少ないキーワードの中から、効果の高いキーワードを見つけることがアクセス解析。

キーワード検索者にとって良いページとは:検索した通りの言葉が真っ先に目に入る。見たい内容へのボタンばかりが並んでいる。

Google analyticsでサイト解析可能。

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