あるある現象の正体

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あるある現象の正体

知っていても特に役に立たない「あるある現象の正体」

実はすべてにきちんと名前があり、専門分野では常識と思われているものもあるのです。

●カリギュラ効果
⇒禁止されると余計にやってみたくなる
●コンコルド効果
⇒損をするとわかっているが、これまでに使ったお金や時間のことを考えると途中でやめられない
●バーナム効果
⇒占いで一つでも当たっているものがあるとすべて信じてしまう
●バンドワゴン効果
⇒閑古鳥が鳴いているお店より、行列ができているお店に入りたくなる
●ツァイガルニク効果
⇒「続きはWebで」というCMが気になってついホームページを開いてしまった
●ディラン効果
⇒音楽のあるフレーズだけがぐるぐると頭の中でリピートされる
●カクテルパーティー効果
⇒ガヤガヤとうるさい中でも自分の悪口だけはっきりと聞こえてしまう
●ゲシュタルト崩壊
⇒じっと同じ文字を見ていると「これってこんな文字だったっけ?」と思う
●連続回避本能
⇒人とすれ違う時、何度も同じ方向に避けてしまう
●カラーバス効果
⇒自分が新しく得た知識や経験に付随してそれに関連したできごとが起こる
●カタルシス
⇒親しい友達に聞いてもらうことですっきりした気分になる
●TOT現象
⇒思い出せそうで思い出せない
●ストループ効果
⇒色の名前を答える時、赤いペンで「青」と書いてあると答えるのに時間がかかる
●確証バイアス
⇒嫌いな人がどんな行動をしていても嫌な面ばかりが目につく
●単純接触効果
⇒普段、テレビで何気なく見ていた芸能人を、何度も見ているうちに好きになった
●リンゲルマン効果
⇒数人で一緒に重いものを運ぶ時に、誰かしら手を抜く
●ジャネーの法則
⇒年をとるにつれて時間の経過が早くなると感じる
●初頭効果
⇒第一印象でその後の印象も決まる
●スリープ・スターツ現象
⇒浅い眠りの中で落下する夢を見てビクッとなって目が覚める
●ハロー効果
⇒目立つ特徴を持っている人は、その特徴につられて他の特徴についての評価がゆがめられる
●権威主義的パーソナリティ
⇒偉い人には腰が低く、部下には偉そうな人
●類似性効果
⇒同じ趣味を持っている人とはすぐに仲良くなれる
●ゆでガエル現象
⇒慣れ親しんだ環境で安穏と仕事をしてきたつもりだったが、会社ではいつの間にかとんでもない事態が起こっていた
●暗黙の強化
⇒人が自分のライバル的な人をけなしていると、なぜか自分が褒められているような気がする
●同調現象
⇒多数決をとる時になんとなく多いほうに手をあげる
●アロンソンの不貞の法則
⇒長い付き合いの人よりも、初対面の人に褒められるほうがうれしい
●ゲイン・ロス仮説
⇒厳しい人が実は優しいとわかって好きになった
●セルフ・ハンディキャッピング
⇒普段は気にならないのに、テスト前になると部屋の掃除がしたくなる
●キャロム現象
⇒盛り上がりに欠けていた会議が、ある一言をきっかけに活発な議論が交わされるようになる
●ピグマリオン効果
⇒褒められると成績が良くなる
●エメットの法則
⇒あとでやろうと放置していた仕事は、放置すればするほど面倒くさくなる
●プルースト効果
⇒匂いで思い出がよみがえってくる

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