ちきりんが教えてくれる!人生を楽にするゆるーい考え方

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ゆるく考えよう 人生を100倍ラクにする思考法

ちきりん流ゆるーい考え方

ゴールドカラーとは自分で道を選ぶ人たち。小さい頃から他人と違う言動を誉めてもらえ、突拍子もないことをいいだしても応援してもらえる。そういう環境から彼らは育っていきます。

逆説的ではありますが、働く時間を減らさない限り仕事が早く出来るようにはなりません。一般には真面目な人ほど、仕事が終わらないと働く時間を延長します。けれど働く時間を増やせば、生産性はどんどん下がります

就職活動中の学生の多くは憧れの一流企業を目指しているのでしょう。でも人気大企業に何百人かのひとりとして入社しても、明るい未来がつかめる可能性は高くありません。

今や公務員や一流企業の社員であっても、35年先まで安定して給与が上がっていくとはいいがたい時代です。最長でも10年程度のローンで払える範囲のものしか買わない、というまっとうな判断に戻るべきときではないでしょうか。

できる限りのものをデジタル化し、できる限りのものをクラウド化し、できる限りのものについて、レンタル市場化する

世の中の多数派の人は、少数派の人に対してむやみになぜ?と聞くのはやめましょう。みんなが東に歩いているときに西に向かう人は、心から西に行きたい人なのです。

サービスを使わなくなった場合、多くの人は解約するまでに数ヶ月の逡巡期間があります。たとえばジムの月会費、運動やダイエットが3日坊主で終わっても、今月は忙しかったからな。来月から再開しようなどといってずるずると2ヶ月くらいは払ってくれます。業者から見れば丸儲けの数ヶ月です。

Exit戦略という言葉があるように、欧米の企業にとって終わり方は戦略です。ここぞというタイミングでこれしかないという終わり方を、積極的かつ主体的に選ぶ。そのため彼らははじめたときからずっとどう終わるべきかを考えています。

なぜこんなに海外に旅行するのかといえば、外国に行くと自分がいかにつまらない存在かということを思い出させてもらえることが多々あるからです。

お酒と恋愛がすばらしいのは、いずれも見たくないものをごく自然に視界から遮断してくれることです。また、客観的に見ればありえないような自己中心的な解釈をも、もっともらしく信じさせてくれます。

身の回りに、不必要に長い分割払いのもの、使わないのに買い込んでいるもの、解約し忘れて払い続けている料金はありませんか?今一度点検してみてもいいかもしれません。

モノは考えよう。世の中はいうほど暗くない。楽観的に生きよう

人脈って

人脈やネットワークとは結果としてついてくるものであって、それをつくるためにわざわざ努力するようなものではありません。

人脈が多いことより、本人が魅力的であるほうがよほど意味があるはずです。魅力的な人の周りには自然に人が集まるので、人脈なんて簡単につくれるからです。

異業種の人と話せば世界が広がると多くの講演会や交流会に出かける一方で、サシで誰かと会って話をするとすぐに話題が尽きてしまう人もいます。

感想

有名ブログのちきりんさんが書いた本。こう生きてみたいものです。ブログをなぜか始めたくなりました。

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