いつまでもデブと思うなよ!ダイエットするモチベーションを持続するヒント

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いつまでもデブと思うなよ (新潮新書)

ダイエット本

ダイエットするモチベーションを持続することを
念頭に置いた本です。

飛行機の運航に例えて、
助走⇒離陸⇒上昇⇒巡航⇒再加速⇒軌道到達
⇒月面到着
のようにステップを踏んでいくことでダイエット
へのハードルを低くしています。

実際に著者の方は、50kg痩せられています。
最初は何故痩せなければならないのか?
じっくりと語っています。
端的に表すと
「デブはあらゆることで損をする」です。

助走

・体重を測る
・口に入れたものをすべてメモする
・ガマンしない

離陸

・体重・体脂肪率を毎日測る
・口に入れたものをすべてメモし、カロリーを計算する
・どうやればそうカロリー数を減らせるか想像する

上昇

・一日の摂取カロリーを年齢・性別にあわせて決め
 それを守る
・食べ過ぎても後悔や反省はせず、翌日からのフォロー
 で切り抜ける
・毎日、水を二リットル飲む

巡航

・75日目あたりに体調の変化がある
・体重や体脂肪は、脈動的に変化する
・停滞期はいろんなダイエット法を併用
・豆乳、野菜ジュースはオススメ

再加速

・食べ物の好みの変化に気をつけよう
・「満腹」や「ちょうどいい」の直前、「まだちょっと
 たりない」で食事をやめよう
・〇〇を欲しがっているなという体の欲求を自覚しよう

最後に

助走で、体重を測るだけでも痩せるらしいです。
カロリーを調べて、カロリー数を年齢性別に合わせて
守った段階から、急激に痩せ出すとのこと。
後は、停滞期に入ったら、色んなダイエット法を試すの
がポイントだそうです。
ダイエットしている生活習慣に体が順応し出すのが
停滞期、ホメオスタシスとの戦いです。
いろんなダイエット法を試して、体を騙しましょう。
オススメは豆乳+野菜ジュースだそうです。
それと、停滞期でなやんだら、それまでやってきた
記録を見直すことがいい。
今までやってきた自分の努力を無駄にすることに
人間は抵抗を感じるそうです。
停滞期になったら、それまでの努力の記録を見直し、
積み重ねてきた努力、着実に痩せてきた実感を
再確認し、自信を取り戻しましょう。
この記録の積み重ねを確認できることこそ、
レコーディングダイエットの最も良い点でしょう。

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